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宮子あずささんのブログです。



 

宮子あずささん、やっぱり嫌いでした。

都知事選が終わってやはりワタクシは、
この人を味わわなければならないことを確認しました。

 

去年の憲法改正の頃から、
ブログトップに下記の意思表示をしています。

 

自民党憲法草案を基本とした「憲法改正」に反対します

 

現在国会は、参議院、衆議院とも、改憲勢力が
3分の2議席を占め、改憲の発議が行われる可能性が
現実味を帯びてきました。

私は穏やかな保守主義を否定するものではありませんが、
自民党の憲法草案を見る限り、
現在の自民党がめざすものと、
私が望む多様性が認められる
平等な社会は両立し得ないと考えます。

今後も、護憲の立場からの情報発信も
続けていきたいと思います。

 

         2016/7/25 宮子あずさ

 

とうとう政治にまで手を広げてきたか、宮子あずささん。

っていうか、この方もご都合主義のフェミニストだったんですね。

小池百合子都知事よりも、鳥越俊太郎さんを支持していたんです。

主義主張は自由ですが、福島瑞穂さんと写真を撮ったり、
デモ行進に参加したり、なんだかなあ。

この人は女という性で不都合なことはなかったんでしょうね。

自立するのではなく、都合がいいところは男性にすり寄っていく。


ワタクシは主義主張が自分と違っても、
女性が政治力を持つことは嬉しいし賛成です。

今回だけではありません。

故永井明さんと何かで同席した時に、
一所懸命援護射撃をしたんですって。

ですが後日
「大学中退した看護師が看護を変えるのではない。」と
批判されていたと
エッセイで書いておられました。



 

 

このかた都合のいい自立なんですよ。

誰かの庇護のもとでの自立、だから覚悟がないんです。

 

宮子あずささん、看護師の間では、
「いい人」で通っていますが、ワタクシこの人嫌いです。
宮子さんを悪く言うと、性格悪いなどと言われます。

でも安心してください、
心配していただかなくてもワタクシ性格ゆがんでますんで。

 


宮子あずささん、お母様は吉武輝子さんという評論家で、

子どもの頃から出版関係者やフェミニズム活動と
接点はあったようです。
さらにお母様は著名人とも交流があった方ですから、
その娘さんであればもちろん親子で交流があるようです。
ブログで度々「・・さんと会いました。」と報告してますから。

看護師をしながら物書きをするスタイルを確立したのは、
宮子さんの素晴らしいところです。
しかしそれはやっかんでると思われようが、
お母様の存在があってこそと思います。

 

エッセイやブログの内容は職場のことが多いのですが、
個人情報保護が甘い気がします。
「個人の特定ができないように状況は変えている。」と
言っていますが、彼女は勤務先を公表していますし、
誰のことを書いているかわかるはずです。
仕事で起こったことを書けば、素材は無限にありますから、
書くことに困らないでしょう。

書く技術は、持っていらっしゃる方なので。

仕事の辛いことを「書く」ということで
発散する方法を知っているのであれば、
この仕事を長く続けることができます。
読者からの同情は、十分得られますから。
加えて、「この人は優しいし、わかってくれる。」と
共感者が出てくれば、心の支えにもなります。

 

この方、大学を中退して看護専門学校に入学して
看護師になっておられます。
堂々と「就職難で、手に職をと考えて看護師になった」と
公言しています。
これは、保健医療系ではNGワード。
彼女が言うから許されるのです。

 

早い時期から大学の通信学部を利用していますが、
これも宮子さんだからできることでしょう。
通信課程は、スクーリングで10日くらい
休まなければならないし、
講義が少ないけれど課題が多いです。
伴侶をお持ちですが、通信課程を続けられるのは、
伴侶の理解があってこそ。
自分一人の力で学んでいるのではないのです。 


そして何より腹立たしいのが

「働きながら学ぶ人を見ると胸が熱くなる」

「頑張れ、働きながら学ぶ学生さん」

と応援してくださることです。

生活がかかって、人生変えるために、事情があって
働きながら学ぶ人を見て
「胸が熱くなる」って、
恵まれたあなたに言われたくないです。
ただ「学ぶことが好きだから」を理由に学ぶ人と
一緒にしてほしくないですね。



 


通して嫌いなのが、宮子さんは
「私ってこんなに恵まれてる」としか
表現していないところです。
この方の文章からは、仕事場、夫、友人など、
自分のいる環境がいかに恵まれているかしか、
読み取れないです。

 

この人立ち回りがうまいんですよ。

現在はフリーランスですが、学会の評議員になり、
非常勤で大学の講師をして、講演活動に回る。
病院勤務時代から確実にフリーランスの地盤を固めた人ですから、
覚悟があってフリーランスになったわけではありません。

基本的にこの人困ったことがないんでしょうね。

「学者の端くれ」と自称することがありますが、
いえいえあなたはフリーランスのエッセイスト、
研究者じゃないことは自覚して欲しいです。

 

このブログ見つけて、
「悲しくなった」などとまたネタにするんでしょう。

そしてファンの同情を買うのでしょう。

 

この人やっぱり嫌いです。

今後どんなご都合発言をするかを見守らなければなりません。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。