真田丸、見てます。
策を練る男衆も見ものですが、取り囲む女衆も面白いです。
特に、徳川家の天下を取る策を練る男のそばにいるオンナの狡猾さ。
反対に、豊臣家の栄華を極めた,、時が止まったオンナの怖さ。
自分の無学がまわりを陥れていることに、まったく気づかない。
自分の判断に何の疑いも持たない。
話し合うことができない。

カンゴのかたがたは、後者のオンナがほとんど。
使う言語が同じでも、話が通じない。
説明しても、自分の考えを貫き通す。
しかも誰の都合も考えずに。

そんなオンナと話すたび、映画のような視界がぐにゃりとゆがむ経験を何度もしています。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。