おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

世の中の仕組みと渡り方。

日本にこだわる理由がないー好きなところで暮らしたい。


ワタクシが日本に住んでいるのは、
日本国籍を持っていて、
だから日本の社会サービスを簡単に受けられて、
日本語で生活できるから。

かつて「日本はいい!サイコー!」と
言っている時期がありましたが、
ここ何年かで変わりました。
身体の具合が良くなったのもあります。
海外で暮らすのもアリだ、と
また考えられるようになりました。

長期でなくても2週間から1ヶ月、
好きな国に滞在する。
移住は考えてません。
日本人コミュニティの独特の息苦しさがありますから。
第一せっかく海外にいるのに、
日本人しか付き合わないのはもったいないでしょ。

過剰なサービス、人が死ぬまで働かせる、
人の顔色を伺う、生産性がないのに動き回る…
いやになりました。

西原理恵子さんが
「私日本人じゃなくてもいい。
 華僑の生き方に憧れる。
 都合が悪くなったらどんどん住む国を変える」
とおっしゃってます。

せっかくフリーランスになれたんだから、
居場所はどんどん変えていけます。


こういうことがあったのも、
日本がイヤになった理由です。






 

自分が生きやすい世の中を作るためにー法律をなくす・法律をつくる。



子どもたちには、学校じゃなくても勉強してほしい。
自分たちで何かを壊してつくることができるから、
勉強してほしい。
スクラップ&ビルドできるように。

ワタクシ「何で勉強するの?」と聞かれるたびに、
「世の中の仕組みを知るため」
「自分で食べていくため」
と答えていました。
受け身な考え方で勉強してましたね。

自分より干支ひとまわり違う年若が
「なんか言われたら嫌だから」
「そういう決まりだから」と、
しょうもない職場のルールを守っているのを見て、
膝から崩れそうになることがありました。

おばさんはもうしがらみは関係なしです。
年若とは別の心持ちで「ルールを守らない」のです。
なぜ、そこまでビクつくの?
そのくせ学ぶことはせず、社会の仕組みを知ろうとはせず、
「・・に行っても大したことしてくれないって聞いた」
「・・ていうところは役に立たない」と、
まるで利用したかのように話す。

世間様に出るに恥じない教育を受けた人たち、
しかも年若たちがなぜこんなに怯えているのか。
自分で世界を作ろうとしないのか。
産業廃棄物の顔色をうかがうのか。
「勉強してこなかったから・対峙してこなかったから」
これだけが理由。

人に任せて、人の顔色伺って、
わけわからん規則と法律に従って生きていくことは、
別に否定しません。
勉強することを放棄することも否定しません。
ですがその結果、
自分が不利を被るのは重々承知の上でしょう?
世間様に恥ずかしくない
勉強をなさってこられた方は。




オンナはオトコのためだけにアンチエイジングはしない。


中村うさぎさんのエッセイ集「愛という病」にて
「女の賞味期限」というテーマで
オンナがアンチエイジングに走ることを分析してらっしゃいます。

オンナの価値は、20代のほんのちょっとの短い時間が一番高い。
誰がなんと言おうと、これだけは事実。
じゃないとキャバ嬢やホステスが若いのか、
説明つかないでしょう。
熟女趣味のオトコは一般的ではありません。

オトコは若さに価値はほとんどなく、
賞味期限は長い。
だから、あまり外見の若返り市場は、
充実していない。
中村うさぎさんのおっしゃる通り、
バイアグラと増毛くらいだ。
今は肉体改造も加わったけど、
これはモテではなくて、健康のためだろう。

オンナが若返りにこだわるのは、
オトコのためだけでなく、
自分を若く保つことで、
「自分はまだ現役」と確認するためだろう。
自分と同世代のオンナとの張り合いだってある。
「あなたより私の方が若い!」と張り合うのだ。

そのためにせっせとエステに通い、
美容形成をする。
誰のためでもなく、
自分のために若返る。
自分より干支ふたまわりくらい若いオトコを連れ歩くのは、
「自分は若いオトコが相手するくらいイケてるのよ!」と
確認をするためで、本当に恋愛してるのかどうかは、怪しいもんだ。









 

サポートのあるオンナが言っても説得力はないー育児とキャリア。


はいはい、公的サポートでなく、
身内のサポートが得られる人は、「やろうと思えばできますよ」。

夫・子持ちの女性医師で、
長時間労働&研究して教授職についてるってのは、
ロールモデルになりません。
まず、キャリアを邪魔する医者がいない。
これ大前提です。
仕事だけに集中できる環境は男性は整えられる。
だけど女性だと、独身でなければ仕事に集中できない。
夫・子持ちの女性医師が仕事に集中するのなら、
家事サポート・育児サポートは必須。
もちろん夫ブロックをいかに崩すかも。
産休・育休がもらえても、
それからサポートがないとキャリアは積めないのですよ。

親族のサポートが得られないなら、
シッターさんや家事代行サービスを頼めるか。
経済的余裕があるのか。
子どもが病気した時の世話は?
などなど。

「やればできる」なんて言葉かけてないでしょうね?
頑張って潰れることもありですよ。
腫れ物に触るように、働くオンナを扱えというのではない。
「仕事のために子どもを持つことを諦めた」というオンナを、
これ以上増やすんじゃない。
だから軽々しく
「やればできる」なんていうんじゃない。

シッター文化定着に尽力の経沢香保子さんのツイートを置いておきます。









 

お久しぶりです、江川紹子さんー年若たちよ、絡め取られるな。

江川紹子さん、一番にオウム真理教がヤバイ集団だと気づいて、
取材してきた方なんですよね。
オウム信者に殺されかけたし。
しばらくお姿みないと思ったら、
ツイッターしてらっしゃるし、
ワタクシが知らなかっただけですね。

松本智津夫が捕まって、処刑されて、
「これで終わりだな」と一般人のワタクシは思うのだが、
どうも終わってはないらしいです。
オウム真理教から分かれた後継集団は、
松本智津夫と他の弟子たちを「殉教者」として、
ますます信仰心という名の洗脳に使うと
江川紹子さんはおっしゃってます。

今回の松本智津夫の処刑には賛成だけど、
お考えがおありのようです。


教祖と最もつながりのあった6人を

同時に執行することで、

現在の教団が「尊師と一緒に転生した高弟たち」の

ストーリーをでっち上げ、

同時に執行された元弟子たちを理想化、神格化し、

教祖への忠誠心を煽るのに利用されかねない。

私はかねてより、教祖と弟子を分けて扱い、

死刑の執行はまず麻原のみ行うように提言してきた。

それは、第1に教団にこのような

”尊師と高弟の神話”を作る事態を防ぐため、

第2に、弟子たちは執行を急ぐよりも、

今後のカルト問題やテロ対策のための

研究対象として活用すべきと考えてきたからだ。


これで終わりではなく、
あれだけのことをやらかしたテロ集団だから、
今後も監視が必要なのです。
ここに宗教の自由や人権を唱える人は、
直ちに壺やらハンコやら買いなさい。
どれだけ搾り取られるか、
体験してください。
他にもアレな宗教団体・思想団体はあるのですからね。

ワタクシがトンデモ医療・インチキ健康法などを警戒するのは、
効果が怪しいだけじゃなくて、思想を植え付けられて、
絡め取られるかもしれないから。
かつてオウム真理教がカレー同好会やヨガなどで、
年若たちを絡め取ったように。
絡め取られた後、加害者に仕立て上げられたように。






 



 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう