おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

日々の生活。

リニューアルのため、ちょっとお休みします。



バージョンアップするため、
ちょっとお休みしますね。
この道の先には何があるんでしょうか? 

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誰の日でもない日ー「俺/私の日じゃない」。


「うまくいかないことを、何かのせいにする」
これ、自分を責めてどんよりしないために
絶対必要な心構え。
切り替えるための大切なこと。

だれか、人のせいにするんじゃないですよ。
それは責任転嫁。。

なんてナイスな考え方でしょう。
自分の日じゃないから、
全部うまくいかない。
そう思うと、責任とか能力に押しつぶされなくてすむ。

ワタクシが大嫌いな
「自分で何が悪かったのか、考えなさい」って、
絶対自分が悪かったと言わせる
「ふりかえり」は、ただ人を潰すだけ。

類似品に
「ベッドの悪い側から出た」があります。
「今日一日うまくいかないのは、
ベッドの悪い側から出た、
と考えます。
ベッドの左右関係ありません。







 

物語を書かせる病ー他人が自分の物語を読むことについて。


映画やドラマでよくあるストーリー、
例えば下町ロケットとか花咲舞が黙ってないとか半沢直樹とか。


何かトラブルがあって、最後はどんでん返しっていう、
胸のすくような物語が書きたいんでしょうねえ。
この手のお話って、ずっと時代変わらず受けるから、
需要はありますよね。
ワタクシも大好きですもの、どんでん返しサクセスストーリー。

多分時代で応募する小説のストーリーの流行りはあるんだろうけど、
うだつの上がらない社員のどんでん返しばかりだと、
「そんなに今の状況が大変なの?」と心配になってくるのは確か。
もし小説が「箱庭療法」であれば、
サクセスストーリーを書いてデビューすれば、
その人は救われるのだろうかと疑問に思ったりする。

物語の中で自分は報われる仕事をして大成功を収める。
物語の中だけで。
・・・ものすごい闇を感じてしまうのだが。
じゃあその人の今の生活は?と
想像したいんだけど、
想像したら怖いからしない。






 

何故東京で消耗するの?ー大都市は隠れるところがあるのが魅力。


東京は働くところじゃなくて住むところ。
身を隠すにはちょうどいい都市。
「田舎の人のあたたかさ」というけど、
その反面一挙手一投足を見られている緊張感がある。
名前を言うだけで、仕事と住所が特定される。
田舎が息苦しいと感じる所以だ。

仕事がら平日が休みだから、
広島に住んでいても会いたくもない小中高の同級生と
顔をあわせることはない。
これが今生まれ故郷広島に住んでいられる理由。
知り合いにあったとしても、
回れ右して逃げられるくらいの厚かましさは、
とうの昔に身につけた。
あんた達と思い出話する暇もないし、
いい思い出なんかない。

広島は田舎とはいえ、政令指定都市なので、
まあまあ都会だ。
だから繁華街には何をしているのかわからない人は、
たくさんいる。
ワタクシもはたから見れば
「何をしているかわからない人」に分類されるだろう。
平日の昼間に必死でポケGOしてるワタクシに
道を尋ねた人は勇気があるなあ。

だけど東京のごちゃごちゃした、
誰がどこにいるかわからない感は、
ワタクシはたまらなく好きだ。
東京は働くところではなく、住むところ。
しかもあれだけ賑やかでも、
ひっそりと暮らせる都市だ。
青山・代官山・港区ではない。
新宿・池袋・上野のなんでもあるように見える
まとまりのないところが好きで仕方がない。

今の生活に余裕ができたら東京に住みたい。
多拠点生活をしたいから、
尾道と皆生温泉と新宿のはずれに
住んで見たいと思っている。


 

平成最後の御代をdisるものは、時代に適応できない人。


「昔はよかった」っていう前期・後期高齢者とアラカンの人々、
自分の都合の良いように記憶を脳内変換してますね。
「忘れていた何か」
「あの頃のぬくもり」って、
何ですかそれ。
曖昧すぎるし、もう覚えてないんでしょ。
「ものはないけど心は豊かだった」って、
携帯電話やテレビに飛びついたのは誰よ。

自分の子ども時代と比べて、格段良くなってますって。
公共交通機関、乗り継ぎ便利ですよ。
怒りのやりようがないから、
生徒の頭を叩き続ける教員、普通にいましたからね。
いじめという名の暴行恐喝は、
「みなさんやめましょう」と教師が注意して終わり。
福利厚生の慰安旅行、ありましたねえ。
・・・挙げればきりがない。

逆に今の時代は恵まれすぎるっていう
ボンクラじいさん・ばあさんがいますが、
あなた方もその恩恵に預かってるんですよ。
「学生様様ね」っていうあなた、
配布資料の部数は数えられない、
備品の管理できない、
新しい知識のアップデートできない、
それでも働けるのはなぜでしょう?
不当な解雇がないからですよ。

今のご時世に適応できない人が、
「昔はよかった」っていうんですけどね。
昔が良かったんなら、年金制度無くしましょうね。
だって昔なかった制度ですから。


 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう