おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

フェイクダイバーシティ・フェイクグローバリズム

世間様に全員適応できるのは、洗脳状態だからね。




発達障害・精神障害など、解説してらっしゃる方は多いので、
以下略。

高度成長期の集団就職時代、環境と仕事に馴染めなかった人って、
当時は根性論&精神論で片付けてたけど、
今考えると、適応障害・発達障害もあったんだよね。

発達障害・精神障害の啓発活動はしているけど、
認知度イマイチだし(根性論で語るのは、高度成長期バブル世代ね)、
「何度も病気にすればいいってもんじゃない」って
いう人が多いのが事実。
でもね、診断がついたら対応の仕方がわかるから、
障害・病気にしていただいた方がありがたい。
だって「個性です」ってあいまいな言葉で済まされたら、
対応に困るのさ。

障害って薬じゃ抑えられる症状はあるけど、
それだけじゃ絶対社会生活は送れない。
だから社会生活を送るための技術がいる。
それは働くだけじゃない。
人との接し方、自分が困った時のヘルプの出し方など。
支援がなかったから、ホームレスにならざるを得なかった。

国民全員が働いて、学校に行ってっていうのは、
洗脳した状態。
社会不適合者が出てきて当然だから、
彼らの安全な居場所を確保するべき。
支援ポルノに酔っ払ってる暇があったら、
それくらい考えろ。
路上生活から救い出すなんて考えるな。








 

「働くこと」に過剰に意味づけをした結果ー働ける人口が限られる。



日本って、働ける・働けないの
二つでしか考えないからね。
接客業も座ってできるでしょうよ。

病気して社会復帰っていうと、
病気前と同じように働けることを目指してるしね。
これだけテクノロジーの国って言われてるんだからさ、
いい加減人力でできることは減らせるでしょう。

工夫って言っても、大層な工夫じゃない。
本人が何ができるか・できないかやってもらえばいい話。
できることだけやってもらえれば、それでいいじゃない。
さらに「やりがい」「生きがい」とか求めちゃうから、
勝手に経営者が人材選ぶんだよね。
「やりがい・生きがい」がある仕事がいいだろうって。
そんなことないですよ。
お金もらえれば、それでいいんですから。

分業とか全然考えてないくせに、
「人手不足」と騒ぎ立てる経営者。
そして思い出すのが、
wannabeな、かつての友人。
障がい者の仕事の番組見てて
「これでお金稼げれば、自信にもつながるよね」
と話すと、烈火のごとく怒り出し
「この人が本当にやりたいこととは限らない。
 こんなの仕事じゃない」と言い放ちましたね。
いやいや、勝手に決めるなよ。
そのwannabeさん、健常者だけど、
お金の稼ぎ方知らないのと、
できない言い訳を並べてるから、
いつまでたっても残念さんですけどね。
働き方改革って言うんなら、
この真っ二つな考え方改めろっての。

 


「出産・育児限定の女性」を法律で配置してくれ。



女は子作りマシーンと役をつけてくれればいいのにねえ。
看護師も男性が増えたとはいえ、
妊娠時期はうるさく言われました。
(私は該当者ではないんでね)
例えば誰か一人妊娠すると、ほかに子どもほしい人は
暗黙の了解で待っとくとか。
女性の介護士さんも、
「この仕事してたら子ども作れないね。
人抱える仕事だから」とこぼしていました。

で、イケハヤさんの意見に反論するツイートがありました。

じゃあ、計算して妊娠出産しないといけませんね。
夏休みくらいに妊娠して、新年度が始まって
軌道に乗った時に出産するようにね。

バカじゃないの?

男性がいくら協力しても、女同士で足のひっぱりあいしてたら、
子ども産めないでしょうよ。
「アタシたちの時代はそうだった」って、
今平成なんですけど。
平成終わるんですけど。

もうね、経営者考えてませんから、
女性社員が妊娠出産すること。
そんな職場には、
誰も就職しないよ。
以前の職場がそうだったからね。
「ここで働いてたら出産育児できない」って。

だから毎年何人かピックアップして、
妊娠出産しかしないオンナ集めてよ。
それで一定期間子ども産んで育てるだけが役割。
それでいいでしょ?
その代わり手当は払わなきゃいけないよ。
身体張って少子化改善する仕事するんだから。

オンナの敵はオンナ。





 



 

今の大学は、就職斡旋機関。


大学にいかなければなれない職業って、限られてますよね。
小・中・高の教員、医師・歯科医師・薬剤師、研究者。
他にありますっけ?

今の大学に行って何するの?
これを聞きたいのですよ。
ワタクシも大学に行きたかったけど、
頭悪くて行けなかった。
じゃあなんで行きたかったの?って聞かれたら、
わーきゃー、友達と遊びたい。
これだけ。
確かにコスパ悪いですよね、わーきゃーするだけに大学行くのは。
学費だけじゃない、受験対策もろもろ、
費用かかりますよ、お受験は。

みんなが行くから、
友達が欲しいから、
そんな理由なら大学は進めません。
奨学金の借金返せますか?
勉強したいことありますか?
やる気ある人なら、在学中にインターン行きまくったり、
社会活動して見たり、起業して見たり、
勉強して教授と議論したり、
やることはたくさんあるけど、あなたはどう?

よく考えて大学進学してね。
大学は学生確保のためになんだってやるし、
いかに留年させずに資格取らせて卒業させて就職率をあげるかに、
必死なのを忘れないでね。







残業自慢する高齢者は、年金制度や老人保健法に保護してもらわなくてもいいんだね。



「わしらの若い頃は、残業した」っていう前期・後期高齢者さんたち。
あなたの親の時代は、高齢者の福祉制度はなかったんですよ。
そんなに今の年若が貧弱なら、あなた方は相当頑丈なのでしょう。
それなら高齢者福祉制度なくてもいいですよね。
どうぞ返却するなり拒否するなりしてくださいませ。

実際ホントに必要で残業していたか怪しいんですよ。
この世代の人たちの仕事って、今のような速さは求められていない。
複雑でもない。
だから、お茶飲んで、無駄話して、
定時過ぎたけどちょっと仕事していこうかな、
程度の仕事だったんでしょ?

残業って、ものすごいコスパ悪いんですよ。
何度も描いてますけど、何度でも言ってやりますよ。
電気代かかる、効率悪くなる(疲れてるからね)、
「残業すればいいや」って考えるからただ残ってるだけで仕事しない。
ガチで時間がない人以外は、だいたいお茶飲んで喋って、
オフィスアワーに仕事が終わらない人ですから。
ホント今時の高齢者ってなってませんね。


やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう