おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

各種依存症

日本の不思議 ー タバコには厳しいが、アルコールには優しい。


 
ゴールデンウィーク終盤、
みなさま気が緩んでアルコールを
たくさんいただいたと思われますが、
いかがお過ごしでしょうか。

タバコにはものすごいこと厳しいですよね。
ボイコットしたり、
お店に入らないとかね。
でもアルコールはどうでしょう。
24時間、どこでも買えます。
安くてポケットサイズのものが、
コンビニに売ってます。
スーパーマーケットだけでなく、
ドラッグストアにも売ってます。

ニコチン依存症は、嫌われます。
加熱式タバコが販売されると、
これも有害とこぞって叩きます。
じゃあアルコールはどうでしょう。
発泡酒や合成酒は安価に売ってます。
ですが誰も止めません。
なぜアルコールに対して甘いのでしょう?

そのくせアルコール障害になれば、
こぞって人を叩きます。
酒にだらしないとか、
酒癖が悪いとか。
根性論ではありません。
物質依存です。
その物質がアルコールなのです。
依存症は自覚がありません。
底ついて、自覚して初めて治療が始まります。
治療が必要です。
ですが日本はアルコールに寛大なので、
どこでもいつでも呑めます。

一度でいいから、
ニコチン依存に厳しいわりには、
アルコールに関して寛大な日本の状況を
考えてみてはいかがでしょうか。

アルコール障害のバナーがあったらいいのにね。







 
 

「クズ扱い」という社会的制裁ー依存症。


依存する先がなんでだって、「依存症」は人間として問題ありと
世間様は判断します。
それが違法薬物だったら、情け容赦ありません。

田中紀子さん、ご自身と配偶者がギャンブル依存症からのサバイバーで、
依存症とその治療と回復のために活動されています。
依存症の報道があるたびに、当事者を擁護した発言をなさいます。
今回の清水良太郎被告の「クズ扱い」にもご立腹です。

ワタクシはクズ扱いする世間も必要だと思ってるんですよ。
依存症で刑罰受けるより、辛いのは周りから人がいなくなること。
そして今まで付き合っていた人たちの態度が、激変して冷たくなること。
依存症から回復するにあたっては、
このプロセスは必要じゃないかな。

そして「クズ発言」する人は、
「知識がない、教養のない人」と世間様は思えばいいのです。
依存症は人間的な問題ではなくて、
自分の意思でコントロールできなくなること。
治療すれば回復すること。
それを知らない愚かさをさらけ出していると考えましょう。
依存症のことが理解できない人は、
一生理解できないでしょうから。
賢いあなたであれば、
依存症が病気で、治療方法があることをご存知ですよね。




アルコール規制はただの健康志向ではない事をわかってほしい件。





やっと、やっと、厚労省がアルコール規制に踏み切ってくれたんですね。
タバコ規制は万歳賛成だったのが、アルコールになるとこんだけ反発がある。
ってことは、アルコール依存症予備軍が多いってことなんですよ。
だって、呑めないことに危機感を覚えるんですもん。
嗜む程度ができないんなら、アルコール依存症予備軍ですよ。
確かにアルコールに手を出す社会環境はどうかと思うんですが、
ではそれを狙ってカジュアルなアルコールを
いつでも買える状態にするのがいいとは思いません。
凡庸に、中庸に・・・







 

お酒好きな人は一度は読んだほうがいいですよ。

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失踪日記も併せて読んでいただきたいんですがね。
こうも簡単に人は路上生活者になれるのか、読んでる最中に背筋が凍ります。
しかもアルコール依存症ですから、どんな手を使ってでもアルコールを手に入れる。
ニコチン依存症ですから、誰が吸ったかわからない吸殻を口にする。
ちょっと自分のアルコールの飲み方を見直す機会になりますよ。
凡庸に、中庸に・・・

懐かしい眺め。









フリーランスとアルコール。




フリーランスになると、昼からビールとかワインとかいただけますね。
うん、いいですよ。
打ち合わせがなければ、いただけますよね。
でも、気をつけましょう。
昼からひっかけるのは、アルコール依存症になりやすいんです。
時間関係なく飲める、おまけに日本はアルコールにゆるい国。
いつでもどこでもアルコールが手に入ります。
せっかく付き合い酒がなくなって、ゆっくりできるなら、
アルコールはお楽しみで節度もって楽しんだ方がいいですよ。
ワタクシはアルコールはいただきませんが。
凡庸に、中庸に・・・

こんな時期がありました。でも家呑みが好きでした。 

 


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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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