オンナオンフィフおひとりさま道

ーオンナおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

お金

なぜオンフィフ・未経験者がフリーランスになったのかー美しい理由はないけど

              special thanks 山本あすか

スーパーマーケットのアルバイトが決まった
@やすじろうです。
まだ在宅で稼げないので時給のお仕事を始めました。
憧れの医療以外の仕事です。
倉庫作業です。

自称フリーランスになり1年経ちましたが、稼げません。 月100円くらいです。
それでも医療系の仕事に戻る気はないので、 医療系以外のアルバイトを始めたのです。
ひきこもり生活にちょっと飽きて、外の空気が吸いたかったしね。

それでもなぜ看護師で安定の収入を得るより、やったこともないネットビジネスで稼ぐ決意が
固いか
自分に言い聞かせるつもりで文章にいたします。

1.看護界隈への情が尽き果てた

二度と看護師をしない、看護師で働かないと決心しました。
何度もやめては戻った看護界隈。
自分を食べさせてくれた仕事だから、情があったけどもう尽きてしまいました。

もう関わることがないだろうと諦めていた看護教育研究職。
契約でも好きな看護教育の仕事にまたつけたと喜びましたが、すぐ絶望に変わった職場でした。
現代社会についていけない、高度成長期ゾンビの老害看護教員たち。

もちろん労基法もリスクマネジメントも現代医療も理解できません。
人が一番ダメージを受ける発言を無意識にする看護師独特の物言い。
虚言癖とコミュ障の集団。

最後の「あなたは働いてない」の一言で、もう限界でした。
座っている人は、仕事をしていないと判断する職場。
人材は育成せず使い潰すものと考える悪習慣。
どこへ行っても同じ、これ以上看護界隈にいるとぶっ壊れる。

ワタクシが看護師になってからずっと変わらない、 つまらない学歴差別とマウンティング。
医療に関わることに限界を感じたから、 手っ取り早く稼げるけど、この職に二度とつかないと決心しました。

2.嫌なことはもう何もしたくない

できる限り嫌なことで稼ぎたくないのです。
「嫌なこと」は「人と関わること」。
もし一緒に働くなら、気の合う人・スピード感がある人・挑む人です。
もう気が合わない・責任転嫁する・守りに入る・学ばない人とは働きたくないのです。

例外なく、後者の人はワタクシを雑に扱いマウントしてきます。
ワタクシは、しがみついてまで働きたい場所はないのです。
だから在宅で稼ぐことに挑戦して、結果を出すのです。

「もうちょっと働かさせてもらわなきゃ」。
これはアラフィフ以上ののご婦人がよく口にする言葉です。
次の転職先がなくて、他に稼ぐ方法を知らずにここまできた人たちです。
有能であれば、転職して非常勤で働くことができます。
学習しなかった人間は、しがみつくことしかできないのです。

仕事が好きではなくお金を稼ぐ方法を知らないから、 振り落とされないように必死です。
これほどストレスフルなことはありません。
他人を頼りにするだけで足手まといになり、 疎まれながらでもそこしか働くところがない。

「もうちょっと、働かさせてください」。
年若たち、自分がこの言葉を雇用者の前で口にしたいかね。

3.年齢関係なく働いて稼ぎたい

プロフィールを読んでいただければ、ご理解していただけるのですが、好きなことばかりしてたので年相応の貯金がありません。
そして定職に就く気がない。 定年まで正社員で働くメリットがないのです。

それならフリーランスでしがらみなく働いて、 収入を得る方が心身にやさしいのです。
フリーランスは定年がありませんし、自分で働くペースを決められます。
ゆるゆると年齢関係なく働き続けることができれば、
社会保障に頼らず暮らしていけます。 

おひとりさまですから、自分が食べていける収入があればいい。
誰かを養う必要はないのが、おひとりさまの気楽なところ。
そして自分の判断だけで行動できるのが、おひとりさまのメリットです。
だから準備のないまま仕事やめて、自称フリーランスになれました。
他にちまちまと投資をして、ブログやクラウドソーシングで稼げば、 自分の食い扶持くらい稼げます。

まとめ

アフィリエイトの収入はほとんどない・noteは売れないし投げ銭はない・クラウドソーシングはイマイチ使いこなせない、だからアルバイトを始ました。

希望にあふれてないけれど、絶望もせず、苦労しているとは思ってません。
当たり前でしょう、実績ないんだから。
先行者優位にもなれないのは覚悟の上で、フリーランスになりました。

今在宅で稼げるように、めちゃめちゃ丁寧に指導していただいてます。
自分で決めたことだから、絶対月30万円は稼げるように、がんばります!

   やすじろうって何してきた人?IMG_0978
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絶対にマネしてはいけない個人経営ービジネスは変化することがわからない人が起業した結果。

                 special thanks 山本あすか


3年間のアフィリエイト収入が601円の@やすじろうです。
これから成果出しますぜ。

起業を考えてましたが、自称フリーランスにしました。
もうちょっとしたら、個人事業主で手続きします。

個人が起業しやすい時代になりました。
昔は資本金がいくらで・事務所構えて・ハンコ作って…果てしないハードルがありました。
今は、そんなに資本金はいらないし、事務所は自分ちでいいし。

ですが、情弱で経営者の自覚なく起業したため、えらいことになっている会社があります。
この会社から、絶対にやってはいけない起業と会社経営を学びましょう。

あやまちその1ー株式会社で起業する

株式会社は信用度は高いけど、 コストがかかります。
だから収入を考えて個人事業主(フリーランス)から一般法人や株式会社に変えるやり方が
リスクは少ないです。

ですがこのオンナ(りなさんと呼びます)、「〜さんが株式会社にしろって言ったから」と
株式会社で起業しました。
「海外から講師を呼ぶのに株式会社でなくてはならない」と言っていたりなさん。

ワタクシ信じておりましたが、自分がフリーランスになるにあたり、海外から講師を呼ぶのに
株式会社であるべき決まりはないことがわかりました。
事実、フリーランスで海外講師をお招きしている人にお会いしましたし。

この時点で経営がマズイとアラームは出ていたのに、本人は気づいてなかったのです。
ボディワーク系の会社ですから、セミナー兼用の事務所を構えたのですが、 よく考えたらセミナー室はレンタルすれば良いこと。
情弱だから、フリースペースを探しきれないのです。
これもりなさん、「〜さんが事務所借りろって言ったから、〜さんにセミナー室レンタルを
反対されたから」と、全て他人事なのでした。 


あやまちその2ー赤字対策が受講料の値上げ

りなさん、「値上げすれば収入が増える」と考え、受講料1万円の値上げをします。
りなさんは「アメリカに行って身につけてきたことだから、安くはできない」と妙な自信を
持っていました。

「売れない方がおかしい」と考えていたのです。
宣伝文句は「アメリカに留学したと思えば安い安い!」
受講生のほとんどは医療系が仕事で、3日間休むのも難しい人たち。
しかも受講料は自腹。滞在費交通費も自腹。

一回6万円のセミナーに、しょっちゅう来れるわけがありません。
おまけにりなさんの、ヒステリックな教え方。
なぜ受講生が減るのか、りなさんはわかっていません。もちろん今も。

起業した時点で大赤字ですが、経営が黒字にならないのが不思議でした。
受講料ひとり5〜6万円です。
一回に集まる人数は30人くらいだから合計150万円くらいの収入。

これから海外講師のギャランティ・会場レンタル料を引けば、絶対手元に50万円は
残るのです。
りなさんも講師をやってるので絶対幾らか手元の残るはずなのに、いつも「赤字なの!」と
言っておりました。
起業して時間が経つたびに借金が膨らむ経営です。

あやまちその3ーキャラクターグッズを作りまくる

収益を上げるために、今度はキャラクターグッズを作ります。
ロゴ入りTシャツ、ノート、トートバッグなど。
デザインはもちろん「これは誰が着ようと思うの?」というもの。

これも価格設定がおかしくTシャツ3000円くらい、トートバッグ2000円くらい。
「お揃いで着て、連帯感を高めよう!」「ボディワークの普及のために」など宣伝しますが、
もちろんおつきあいで買う程度。
在庫を常に抱えてました。

のれん分けした時に大量に余るキャラクターグッズを無料で配ってましたが、絶対お金もらってもいらないくらいカッコ悪いものでした。

もちろん、これも赤字のもと。借金は膨らんでいきました。

あやまちその4ージジイがオフィスと経営をしきりまくる

りなさんは自分が会社の経営者という自覚が全くないままです。
だから産業廃棄物的なジジイが近寄ってきて、勝手に経営を仕切るわ、オフィスを自由に使われるわ。

おまけに平成の御世にダイレクトメールを大量に郵送していました。
登録してある、とある地区の介護保険事業所全部ですから相当な量です。
もちろん費用の負担はりなさんです。
ジジイから言われるがまま、ダイレクトメール作戦を実行したのです。

ちょっとした集会を開くのに、よくオフィスを貸していました。
レンタル代をもらわず「お世話になっているから」と言いますが、はたから見るとジジイが
無自覚に人のオフィスを勝手に使っているだけです。

某大手広告会社勤務の高度成長期バブル期ジジイが、りなさんの会社の顧問をしていました。
このジジイ、時代が止まってるわ、自分語りに酔いしれるわ、実は何の業績もないのでは、
という産業廃棄物。

広告・宣伝はSNSの時代なのに、新聞広告にこだわり二言目には「プレスリリース」。
SNSはジジイもりなさんも「おいしいランチ♡」「今日はゴルフ!」という投稿だけ。

セミナーについて投稿しないのか尋ねると、「著作権漏洩になるから」と
ボディワークのことは一切タイムラインに投稿しません。
フォロワーがつかないからTwitterをやめ、ブログの更新は月に一回以下。

「忙しい」と言いますが、その無駄話をやめたらいくらでも時間は作れるとはたから見て思っていました。

まとめー自分に価値があると信じて疑わない結果

りなさん、ワタクシと長年の交流がありましたが、向こうから絶縁状を突きつけてきて、
今は音信不通です。

りなさんの近況は、会費や教材費の値上げがとんでもなく、受講生は別の団体に相談して
移籍しているため、さらに受講生が減る悪循環でさらに赤字の状態だそうです。

りなさんの経営不振の一番の原因は、自分に価値があると信じて疑わないこと。
もう一つは時代の変化についていけないこと。
もうバブル時代のやり方は通用しません。

物販はリスキーです。 アメリカに渡り勉強して、最新のケアを身につけるために高額な費用がかかった。
そんな私が教えることは、絶対価値があると信じています。

動画サイトやSNSを使わないのは「自分が手間ヒマかけて身につけたことがタダで見られる」という理由。
「こんなに価値がある自分に、宣伝しなくても人が寄ってくる」とお高くとまっていました。

「優秀な私はちやほやされてもおかしくない」と考えていますから、怪しい人でもちやほやされれば受け入れます。
結果、自分の会社は怪しい人たちが
経営することになります。
怪しい人たちに、「集客につながるから」と言いくるめられて、場所代払わずにイベントするとか、本来関係ないイベントの仕切りをさせられます。

りなさんは自分に異常に価値があると信じて、綱渡りの経営を続けています。
何が売れるのか見極めることができず、商標登録などに時間と費用をかけるりなさん。
起業する際の反面教師としてウォッチしていきます。



     やすじろうって何してきた人?IMG_0978

         


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副業にいかがでしょう? 





   

アラフォーからゆるく稼ぐー高齢者生活は自分で楽しく計画しよう。

                 special thanks 山本あすか

                   
5日間、外で活動して疲れた、@やすじろうです。 
もう外で働くのは無理と実感しました。

さて、老後のお金の話です。
年齢を重ねることに対して、 日本は不安を煽る報道しかしません。

「年金が少ない」 「老後破産」 「
下流老人」
ハッピーな話はほとんどないです。

じゃあどうやってハッピーな
高齢者生活を送るのよ?と尋ねられれば、
ワタクシは 「副業を持つか、投資するか、起業するかだねえ」と答えます。

アラフォーから副業もつか起業して、ハッピーな老後を送るための計画を書いていきますね。

1.学ぶところはあるイギリス人の老いじたく

興味深い記事を見つけました。 

なぜイギリスの老人は「貯金140万円」で楽しく生きていけるのか

イギリスの人々は「今を生きる」「年をとって自由になる」と、
むしろリタイアメントから老後へのプロセスを 楽しみにしています。

30代、40代から計画を練り、身の丈に合った住宅投資やスモールビジネスを始めるのも生活防衛より老後を自分らしく、楽しく生きたいからです。
その考えに大きな勇気と老後への方向性を 示されたようでした。


日本の「一つの会社に退職金がもらえる定年まで勤める」働き方は、もう崩壊しています。
退職金を十分もらえるかわからない、それより同じ会社に勤め続けられるかも怪しいです。
お金のことだけでなく、定年まで働き続けて、いざ仕事をしなくていい日々をどう過ごすか。

趣味だけではありません。
まだ働ける、でもシルバー雇用では満足できない。
「定年なのに、いられたら困るよね」と陰口を叩かれて、しがみつかなければならない
みっともなさ。
幸せでなくてもいい、自分の居心地がいい生活を送るために何をすればいいかという視点が、全くかけているのが日本です。

特にアラフォー以上世代はそうですよね。
イギリスと制度は違うので一概には言えませんが、 見習いたいライフスタイルです。

2.一つの職場と働き方にしがみつくのは迷惑行為で愚かすぎる

ワタクシが起業するか・フリーランスになるか決意したのは、 アラフィフの頃でした。

老後の生活設計まで考えてなかったのですが、 スモールビジネスで好きなことしかしない、
気の合う人としか付き合わないためにはどうしたらいいか考えてブログをはじめました。
(全然まだ稼げてませんが)

ワタクシは 「嫌になったらやめられる・違う選択肢がある」と考えて働いてきました。
家族を持たない、親が元気、というのもありますが それだけではありません。

多少身体が痛んでいる時も、選択肢がある働き方をしてました。
理由は資格のおかげと節操のない性格でしょう。
ワタクシがいなくても、世の中回っていきますし。
一つのところにこだわる理由はありません。

一つの職場と働き方にしがみついている人を、 たくさん見てきました。
ワタクシが転職するときに、 羨ましがる人もいました。

選択肢を持っていても、「子どもがいるから」 「他に行くところがないから」
「親が・・・」 って、必ず動けない言い訳をしています。
確かに動けない時はありますけど、しがみつく人はその時に何もしてないです。

待っててもキャリアはつかないし、業績はあげられません。
おまけにしがみつく人は、振り落とされないように
責任転嫁して自分を守るのに必死です。

ついでにアップデートできてないので、新しいやり方についていけません。
しがみつく人ばかりの職場には、 新しい人は寄り付きません。
しがみつく人たちに潰されるからです。

古いやり方で上に媚を売って、 新しい人を振り落としていく。
どれだけ迷惑なことかわかりますよね。
「こうはなりたくない」という反面教師にはなりますが。

3.年若たちを絶望させるのは、ただの産業廃棄物

高度成長期・バブル期ゾンビをワタクシは「産業廃棄物」と呼んでいます。

年齢なりに役立つことを教えられない。
口を開けば根性論と昔話。
ICTは使えない。
仕事場に必要でしょうか?

職場で使って用がなくなったものは、リサイクルに出せません。
だから産業廃棄物。
処分するのにお金かかるし、手間かかるし、 自分から消えることもできないのです。

ストレスの塊となって、他人や社会を恨んで、 リタイアメントしたら悠々自適を描くほど
貧しいことはありません。
これは産業廃棄物が年若たちにまき散らしている有害なものです。

もう給料上がらないんならさ、一ヶ月の休暇とか、 副業認めるとか、 息継ぎのできる働き方を提案しなきゃです。
これは高度成長期・バブル期に働いてきた人たちが、 痛いほど身にしみていることです。

ただただ結果考えずに働いてるから、息苦しいんですよ。
年若が絶望する世の中って、 どうなんでしょうね。
絶望させているのは、産業廃棄物の人々と自覚してください。

まとめ

温浴施設を堪能したある日、 無料送迎バスでたまたま聞こえてきた会話です。
もう年金受給中の御歳なのでしょう。

「年金が少ないっていうけど、私は別に今のままでいいわ。 半分に減らされたら困るけど」
「たまに外食して、こうして温泉に来て、それで十分やっていける。」 などなど、
会話は弾んでおられました。

シルバー割引の施設やサービスをフル活用して、 楽しんで生活している感じが伝わってきました。
おそらく収入源は年金だけ、 あとは自分の貯金などでやりくりしてらっしゃるのでしょう。

自分の収入に見合った楽しみを見つけて生活する。
ぜひ見習いたい心構えです。

ワタクシたちの年代は、もう社会保障は当てにできません。
今の世の中、しがみつかず、自分のやり方で働くことはできます。

「貧しい」「不安だ」としがみつくより、 小さく稼いで楽しく働くシニアライフの方が
ハッピーじゃないですか?


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「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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