おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

無理をしない稼ぎ方(在宅ワークなど)

アラフォーオンナおひとりさまは、正社員で消耗せずにフリーランスでゆるく働く。

                special thanks 山本あすか

                    ふるさと納税、お得です。
 

本職を離れ、1年2ヶ月経ちました。
正社員になる気は、全くございません。
面白いくらい、医療系の仕事に
復帰する理由も気力もないのです。

正社員で雇ってもらえるのには、
ギリギリの年齢です。
ええ、アラフィフですもの。

同年代の平均より貯金が少なくても、
正社員でガシガシ働くよりは、
フリーランスでゆるく長く働くほうが、
身体にも心にも優しいと考え、
今に至ります。

フリーランスになれば、
「あの人年の割には仕事できないね」など
陰口叩かれ、職場の心地が悪くても、
しがみついて働かなくてもいいのです。

1.ワタクシが正規雇用に魅力を感じない理由

時給換算すれば、正社員って
時給1000円以下なんですよ。
 

医療機関に正社員として勤めれば、

もれなく勉強会担当・研究担当・
指導教育係などなど、

複数の役割がのしかかります。

休日出勤・サビ残当たり前。

 

有給休暇とれないし、ボーナス出ても、

月給少ないから、
労働の対価に見合ってない。
 

体力・気力衰えてるのに、
休み関係なくガシガシ働く。

定年までそれが続くと、
心身壊して当たり前です。

数回潰れたので、
「正社員で働かない」と学んだのです。

2.その「ちょっと」が我慢できない

「あと少し我慢すれば、定年じゃない?」

よく言われますが、

そのちょっとの我慢をしたくないんです!!!!

 

西原理恵子さんの漫画で、
離婚したい老母を

「親父はもうすぐ死ぬから。」

と離婚しないように
子どもたちが説得します。


お母さんは、

「そのちょっとをがまんしたくない」

そう言い切って、離婚に踏み切ります。

 

はい、逃げ切るまでちょっとと
思うでしょう?

ほんとにちょっとと思います?

姑子姑にいびられ、機嫌をうかがう日々を

ちょっとでも送りたいです?

 

それと同じことです。

時代の変化についていけない
高度成長期・バブル期ゾンビ。
 
口を開けば止まらない

自分の苦労話・自慢話・グチ。
 

効率悪くても、虫のように動き回れば
働いていると判断する人々。

もうこんな人たちと一秒でも
一緒にいたくないのです。

もうね、今の仕事の人間関係が嫌なの。

そのちょっと我慢して、
何のいいことがあるんでしょう?

3.フリーランスでゆるく長く働く         
  ーパートタイム含む

「好きなことを仕事にすべき」
これはとても新しい考え方です。
 

古いおじさんたち、
逃げ切れる世代には
「甘え」「遊び」としか
考えられないのでしょう。
 

好きなことを仕事にできなくても、

やってることが好きになれた人たちは
楽しそうですよ。

どんなにハードワークでも。
 

だから、好きに生きていきたいので、

フリーランスになりますよ。

野望はありません。

望むのは、ただただ平和な日々。
心が穏やかな日々です。
 

まだ結果は出ませんが、
ブログ・noteをやってます。

がっつり儲けなくてもいいんです。

機嫌のいい人生を送るために、
パートタイムとブログで

ぼちぼち稼げれば、
誰の顔色も伺わずに働けます。

 


まとめ
 

他人様の顔色を見て働きたくない。

アラフォー以上だと、正社員は心身ともに

消耗するだけです。
 

だけど収入は必要です。

だったら自分の好きなことで
稼ぎましょう。

好きなことがなければ、
嫌じゃないことで稼ぎましょう。2018.9 記事挿入用イラスト


仕事辞めても何とかなる、
副業を見つけておきましょう。

ご機嫌な人生を送るために。







                   オススメ副業セットです。


 

「やりたくないことをやってるヒマはない」ーこっちは先が短いんだよ。


金言をいただきました。
退職するまで、やりたくないことをやっていました。
やりたいことももちろんやってきましたけどね。 
で、看護教員の仕事は好きでしたが、
周りが嫌なヤツばかりなのでやめました。

ええ、やりたくないことをやってるヒマはないんです。
ついでに付き合いたくない人と、付き合うヒマもないのです。
なぜなら、老い先短いんで。
そのちょっとを我慢したくないんです。

見たくないものは見ない、
聞きたくないことは聞かない、
(特に医療系の愚痴だと秒速で逃げます)
やりたくないことはやらない。
もういいでしょう?
産業廃棄物に付き合ってきたんですから、
ワタクシはワタクシのやりたいことをやっていきます。

はい、親の介護はするつもりですが、
やりたいことなんですよ。
親に対する愛情ではありません。
どこまで医療費をかけずに済むか、
死に際はどうなるのかなど、
体験して見たいんですよ。
自分の予行演習にもなるしね。

もうお金がないとか、
体力がないとか、
つまらない言い訳はしないで、
やりたいことしかやりません。





 

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」


アラカンあたりのご婦人がよく口にする言葉です。
もう転職先がないのです。
有能であれば、転職して非常勤で働くことができます。

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」
仕事が好きなのではなく、
お金を稼ぐ方法を知らないから。
だから働かなきゃならない。
ですが、何故そこまでお金が必要なのか疑問なのです。

学習する習慣がないから、新しいことが覚えられない。
当然他の人を頼りにするだけで足手まとい。
疎まれながら、でもそこしか働くところがない。
絶対カンベンです。
ワタクシこれでも引き際は心得ておりますので。
人数が必要であれば働きましょう。
(今はその気全くなしだけど)
ある程度のことはできますから、
人出不足を補うことはできます。
だからワタクシは、しがみつく必要がないのです。
おまけに今、他に稼ぐ方法を知っております。

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」
年若たち、自分がこの言葉を雇用者の前で口にしたいかね。


本文とは関係ありません。確かにカブはおいしいですね。





 

人生の大先輩に見習うべき2つのこと。




 

人並みに勤め人を始めております。

おばさんが就職して楽なのは、厚かましさを知っているので、全部無理矢理

 

すみませーーーーーん!

 

ですませられることです。

何を言われても、

 

すみませーーーーーん!

 

鉄板の一言です。

 

で、人生の大先輩ともお仕事しています。

かつて尻の青い頃は、反発していました。

古いことしか言わないし、頭ごなしだし、心の底から大嫌いでした。

ですが、最近見習うべきところがあることに気がつきました。

さすが亀の甲より年の功。

学ぶことがあるんですよ。

 

1、人の話を全く聞かない。

 説明しても、会議で決まったことでも、なんでもとにかく人の話を聞きません。
聞いたとしても、自分なりの解釈をして全く違うことを連絡して回ります。
そうすると、
「あの人は話聞かないから。」
と周りが「話聞かないキャラ」として扱います。


2、「あの人は、ああいう人だから」で通るほど自分を持っていること。

掟破りをしても、服装なりメイクなり派手派手でも、
「機械は使えない」とパソコンも何も触らなくても、
それを貫き通したら、「あの人は、・・しないキャラ」として周りが扱います。

 すると
「あの人は、人の話を聞かない、ああいう人だから」
とほっといてもらえます。

尻の青い頃は、「そんな働かない人、困る!」と鼻息荒くしてました。

いえいえ、仕事されては困るんですよ。

邪魔になるから。

 

周りがなんと言おうと、自分のキャラを作っていくと楽ですよ。

ちなみに、私は人の話を聞かない、話をぶった切る、付き合い悪いキャラです。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。




「席次」を覚えて座った後に、地獄が待っているのだよ。
自慢話・昔話・説教のバリューセット。



 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう