おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

無理をしない稼ぎ方(在宅ワークなど)

アラフォーからゆるく稼ぐー高齢者生活は自分で楽しく計画しよう。

                 special thanks 山本あすか

                   
5日間、外で活動して疲れた、@やすじろうです。 
もう外で働くのは無理と実感しました。

さて、老後のお金の話です。
年齢を重ねることに対して、 日本は不安を煽る報道しかしません。

「年金が少ない」 「老後破産」 「
下流老人」
ハッピーな話はほとんどないです。

じゃあどうやってハッピーな
高齢者生活を送るのよ?と尋ねられれば、
ワタクシは 「副業を持つか、投資するか、起業するかだねえ」と答えます。

アラフォーから副業もつか起業して、ハッピーな老後を送るための計画を書いていきますね。

1.学ぶところはあるイギリス人の老いじたく

興味深い記事を見つけました。 

なぜイギリスの老人は「貯金140万円」で楽しく生きていけるのか

イギリスの人々は「今を生きる」「年をとって自由になる」と、
むしろリタイアメントから老後へのプロセスを 楽しみにしています。

30代、40代から計画を練り、身の丈に合った住宅投資やスモールビジネスを始めるのも生活防衛より老後を自分らしく、楽しく生きたいからです。
その考えに大きな勇気と老後への方向性を 示されたようでした。


日本の「一つの会社に退職金がもらえる定年まで勤める」働き方は、もう崩壊しています。
退職金を十分もらえるかわからない、それより同じ会社に勤め続けられるかも怪しいです。
お金のことだけでなく、定年まで働き続けて、いざ仕事をしなくていい日々をどう過ごすか。

趣味だけではありません。
まだ働ける、でもシルバー雇用では満足できない。
「定年なのに、いられたら困るよね」と陰口を叩かれて、しがみつかなければならない
みっともなさ。
幸せでなくてもいい、自分の居心地がいい生活を送るために何をすればいいかという視点が、全くかけているのが日本です。

特にアラフォー以上世代はそうですよね。
イギリスと制度は違うので一概には言えませんが、 見習いたいライフスタイルです。

2.一つの職場と働き方にしがみつくのは迷惑行為で愚かすぎる

ワタクシが起業するか・フリーランスになるか決意したのは、 アラフィフの頃でした。

老後の生活設計まで考えてなかったのですが、 スモールビジネスで好きなことしかしない、
気の合う人としか付き合わないためにはどうしたらいいか考えてブログをはじめました。
(全然まだ稼げてませんが)

ワタクシは 「嫌になったらやめられる・違う選択肢がある」と考えて働いてきました。
家族を持たない、親が元気、というのもありますが それだけではありません。

多少身体が痛んでいる時も、選択肢がある働き方をしてました。
理由は資格のおかげと節操のない性格でしょう。
ワタクシがいなくても、世の中回っていきますし。
一つのところにこだわる理由はありません。

一つの職場と働き方にしがみついている人を、 たくさん見てきました。
ワタクシが転職するときに、 羨ましがる人もいました。

選択肢を持っていても、「子どもがいるから」 「他に行くところがないから」
「親が・・・」 って、必ず動けない言い訳をしています。
確かに動けない時はありますけど、しがみつく人はその時に何もしてないです。

待っててもキャリアはつかないし、業績はあげられません。
おまけにしがみつく人は、振り落とされないように
責任転嫁して自分を守るのに必死です。

ついでにアップデートできてないので、新しいやり方についていけません。
しがみつく人ばかりの職場には、 新しい人は寄り付きません。
しがみつく人たちに潰されるからです。

古いやり方で上に媚を売って、 新しい人を振り落としていく。
どれだけ迷惑なことかわかりますよね。
「こうはなりたくない」という反面教師にはなりますが。

3.年若たちを絶望させるのは、ただの産業廃棄物

高度成長期・バブル期ゾンビをワタクシは「産業廃棄物」と呼んでいます。

年齢なりに役立つことを教えられない。
口を開けば根性論と昔話。
ICTは使えない。
仕事場に必要でしょうか?

職場で使って用がなくなったものは、リサイクルに出せません。
だから産業廃棄物。
処分するのにお金かかるし、手間かかるし、 自分から消えることもできないのです。

ストレスの塊となって、他人や社会を恨んで、 リタイアメントしたら悠々自適を描くほど
貧しいことはありません。
これは産業廃棄物が年若たちにまき散らしている有害なものです。

もう給料上がらないんならさ、一ヶ月の休暇とか、 副業認めるとか、 息継ぎのできる働き方を提案しなきゃです。
これは高度成長期・バブル期に働いてきた人たちが、 痛いほど身にしみていることです。

ただただ結果考えずに働いてるから、息苦しいんですよ。
年若が絶望する世の中って、 どうなんでしょうね。
絶望させているのは、産業廃棄物の人々と自覚してください。

まとめ

温浴施設を堪能したある日、 無料送迎バスでたまたま聞こえてきた会話です。
もう年金受給中の御歳なのでしょう。

「年金が少ないっていうけど、私は別に今のままでいいわ。 半分に減らされたら困るけど」
「たまに外食して、こうして温泉に来て、それで十分やっていける。」 などなど、
会話は弾んでおられました。

シルバー割引の施設やサービスをフル活用して、 楽しんで生活している感じが伝わってきました。
おそらく収入源は年金だけ、 あとは自分の貯金などでやりくりしてらっしゃるのでしょう。

自分の収入に見合った楽しみを見つけて生活する。
ぜひ見習いたい心構えです。

ワタクシたちの年代は、もう社会保障は当てにできません。
今の世の中、しがみつかず、自分のやり方で働くことはできます。

「貧しい」「不安だ」としがみつくより、 小さく稼いで楽しく働くシニアライフの方が
ハッピーじゃないですか?


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高齢者おひとりさま生活をハックする、
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アラフォーオンナおひとりさまは、正社員で消耗せずにフリーランスでゆるく働く

                special thanks 山本あすか

                    ふるさと納税、お得です。
 

本職を離れ、1年2ヶ月経ちました。
正社員になる気は、全くございません。
面白いくらい、医療系の仕事に
復帰する理由も気力もないのです。

正社員で雇ってもらえるのには、
ギリギリの年齢です。
ええ、アラフィフですもの。

同年代の平均より貯金が少なくても、
正社員でガシガシ働くよりは、
フリーランスでゆるく長く働くほうが、
身体にも心にも優しいと考え、
今に至ります。

フリーランスになれば、
「あの人年の割には仕事できないね」など
陰口叩かれ、職場の心地が悪くても、
しがみついて働かなくてもいいのです。

1.ワタクシが正規雇用に魅力を感じない理由

時給換算すれば、正社員って
時給1000円以下なんですよ。
 

医療機関に正社員として勤めれば、

もれなく勉強会担当・研究担当・
指導教育係などなど、

複数の役割がのしかかります。

休日出勤・サビ残当たり前。

 

有給休暇とれないし、ボーナス出ても、

月給少ないから、
労働の対価に見合ってない。
 

体力・気力衰えてるのに、
休み関係なくガシガシ働く。

定年までそれが続くと、
心身壊して当たり前です。

数回潰れたので、
「正社員で働かない」と学んだのです。

2.その「ちょっと」が我慢できない

「あと少し我慢すれば、定年じゃない?」

よく言われますが、

そのちょっとの我慢をしたくないんです!!!!

 

西原理恵子さんの漫画で、
離婚したい老母を

「親父はもうすぐ死ぬから。」

と離婚しないように
子どもたちが説得します。


お母さんは、

「そのちょっとをがまんしたくない」

そう言い切って、離婚に踏み切ります。

 

はい、逃げ切るまでちょっとと
思うでしょう?

ほんとにちょっとと思います?

姑子姑にいびられ、機嫌をうかがう日々を

ちょっとでも送りたいです?

 

それと同じことです。

時代の変化についていけない
高度成長期・バブル期ゾンビ。
 
口を開けば止まらない

自分の苦労話・自慢話・グチ。
 

効率悪くても、虫のように動き回れば
働いていると判断する人々。

もうこんな人たちと一秒でも
一緒にいたくないのです。

もうね、今の仕事の人間関係が嫌なの。

そのちょっと我慢して、
何のいいことがあるんでしょう?

3.フリーランスでゆるく長く働く         
  ーパートタイム含む

「好きなことを仕事にすべき」
これはとても新しい考え方です。
 

古いおじさんたち、
逃げ切れる世代には
「甘え」「遊び」としか
考えられないのでしょう。
 

好きなことを仕事にできなくても、

やってることが好きになれた人たちは
楽しそうですよ。

どんなにハードワークでも。
 

だから、好きに生きていきたいので、

フリーランスになりますよ。

野望はありません。

望むのは、ただただ平和な日々。
心が穏やかな日々です。
 

まだ結果は出ませんが、
ブログ・noteをやってます。

がっつり儲けなくてもいいんです。

機嫌のいい人生を送るために、
パートタイムとブログで

ぼちぼち稼げれば、
誰の顔色も伺わずに働けます。

 


まとめ
 

他人様の顔色を見て働きたくない。

アラフォー以上だと、正社員は心身ともに

消耗するだけです。
 

だけど収入は必要です。

だったら自分の好きなことで
稼ぎましょう。

好きなことがなければ、
嫌じゃないことで稼ぎましょう。


仕事辞めても何とかなる、
副業を見つけておきましょう。

ご機嫌な人生を送るために。

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「やりたくないことをやってるヒマはない」ーこっちは先が短いんだよ。


金言をいただきました。
退職するまで、やりたくないことをやっていました。
やりたいことももちろんやってきましたけどね。 
で、看護教員の仕事は好きでしたが、
周りが嫌なヤツばかりなのでやめました。

ええ、やりたくないことをやってるヒマはないんです。
ついでに付き合いたくない人と、付き合うヒマもないのです。
なぜなら、老い先短いんで。
そのちょっとを我慢したくないんです。

見たくないものは見ない、
聞きたくないことは聞かない、
(特に医療系の愚痴だと秒速で逃げます)
やりたくないことはやらない。
もういいでしょう?
産業廃棄物に付き合ってきたんですから、
ワタクシはワタクシのやりたいことをやっていきます。

はい、親の介護はするつもりですが、
やりたいことなんですよ。
親に対する愛情ではありません。
どこまで医療費をかけずに済むか、
死に際はどうなるのかなど、
体験して見たいんですよ。
自分の予行演習にもなるしね。

もうお金がないとか、
体力がないとか、
つまらない言い訳はしないで、
やりたいことしかやりません。





 
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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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