おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

住むところ

アラフォー・オンナおひとりさまたち、迷わずモノを処分するんだ!

                                                        special thanks 山本あすか

                    ふるさと納税、お得です。
                     


身体が動いて判断できるうちに、
自分の身の回りをスッキリさせましょう。

またモノが増え始めている@やすじろうです。
 

引越しのたびに、

「何のためにワタクシは
こんなにモノを持っているのですか?」と

自問自答してきました。

使いもしない収納グッズ・服・インナー・本…

もう思い出せないです、何を持っていたか。

 

最後の引っ越しが
長崎から広島に戻る時なんですが、

この時も「これ、何で持ってたの?」と
相当処分いたしました。

 

いるもの・いらないものを区別するのって

体力気力がいりますよね。

ゴミ屋敷になるのはなんとなくわかります。


まだ気力・体力があるアラフォーの時に、

いるもの・いらないものを区別して、

スッキリ暮らせるようにしましょう!


1.なぜモノがあふれかえるのか

自分に必要なものがわからないから、
モノがあふれかえるのです。

まさに安物買いの銭失い。
 

ワタクシ三十路まで整理整頓が下手で、

あとちょっとで
ゴミ屋敷になるところでした。

バーゲンのシーズンだと、
着ない服を買い、

雑誌やテレビで見た
便利グッズを買っていました。
 

それは使っていたものでしょうか?

いいえ、タンスの肥やしと
なっておりました。

洋服は、大体決まった服しか
着ませんし、

便利グッズを持っていても、

使わなければ便利でも
何でもないのです。
 

メディアに消費を煽られても、
冷静な判断力がなかったのです。

 

本当に欲しいものを買わないから、

ちまちました安物を買いあさるのです。


今振り返ると、
三十路の時に欲しかったのは、

きちんとしたスーツ・靴・バッグ。

程々の値段と質のカーペットとござ。

あとは本棚と引き出し。

 

これらを買ってないから、

「あったら嬉しいけど
 なくても困らないもの」を
買っていました。
 

捨てるものの判断も
つかなかったですね。
 

ベッド・机・カラーボックス。

場所ふさぎなのに
捨てられなかったのは、

捨て方がわからないのではなく、
「捨てて広いスペースで暮らす」と
考えられなかったからです。


2.モノがあふれかえるデメリット

1)余分な出費がかさむ


日用品のストックが見つからない、
置く場所がないから収納グッズを買う…

ちりつも形式で出費がかさんでいくのです。


安売りの日に日用品のストックを買っても、

どこに置いたかわからなければ、
また買うことになります。


じゃあ収納グッズを買えば!
となりますが、

収納グッズの使い方がわからなければ、
ただの場所ふさぎ。


どこに何があるのか
わからない状態で暮らせば、

うちにあるものをさらに買い足し、

出費がかさんでいくのです。

 

2)掃除ができない


モノであふれかえった部屋は、

掃除ができません。

(経験者は語る)


まず、モノをどかすのに労力を使い、

やっとスペースが見えた時は
疲れ果てた時。

そのまま休憩して、
掃除せずに終わります。
 

ただいま実家に老親と
同居してますが、さすが戦中生まれ、

モノを捨てられない。


食器は何人家族なんだっていうくらい、

密封容器・空き瓶の類・カバンなど
物で溢れかえっております。
 

もうゴミの分別が
わからなくなりつつ、面倒臭い老親。

一時期はゴミ屋敷手前でしたが、
引越しを機にまあまあ

物の増え方が落ち着きました。
 

もともと掃除が苦手な老親なので、

ものをどかすのに労力を使い、
掃除までたどり着けません。


ねとねとの床や、埃まみれの部屋は、

気持ち悪いです。

 

3)ケガしやすい環境になる
 

隙間を縫って歩く、
モノを積み上げる…
転びやすい・モノの下敷きになる
可能性高いとなると、

ケガをしやすくなります。

ちょっと滑っただけでも、
骨にヒビ入ったりしますからね。
軽い箱でも上から落ちてくると、
痛いですよ。
 

ゴミ捨て場まで持っていくのに、
腰とか膝とかやられますよ。
生活ゴミだけでも結構重いのに、
資源ごみ(紙類・ビン・缶・布類)まで
捨てるとなると、
ゴミ捨て場まで何往復しますか?
 

天気の悪い日は、
足元悪いから転びますよ!

アラフォーは確実に
身体弱ってきてますから、
若い頃のように動くと、
ケガしやすいんですよ!

 

3.モノの処分の仕方

気力・体力・判断力があるうちに、
いらないものは処分しましょう。
 

年齢を重ねると、
分別できなくなるのも確か、
体力がなくなるのも確か。

アラフォー過ぎから、
身辺整理をしておきましょう。

 

1)いらないものをお金に変える
 

みなさんご存知と思いますが、
フリマアプリで売れそうなものは
売りましょう。
 

不用品がなくなって、お金になる。

いいサイクルじゃないですか!

ノマド節約術のサイトで、

人気フリマアプリを徹底比較!
おすすめフリマアプリ6選と
手数料を安くする方法のまとめ 

という記事がありました。
これを参考に、
不用品を売りさばきましょう。
 

ただ注意が必要なのは、
売れないモノを
いつまでも取って置くこと。
 

売り物でまた場所を
ふさいでしまいます。

自分で期限を決めて置いて、
売れなかったら処分しましょう。

  

2)不用品回収業者の利用
 

ゴミの分別とかめんどくさいですよね。

ワタクシ、ゴミ回収の表を見ると、
気が触れそうになり、
拷問か罰ゲームと思ってしまうのです。
 

ある程度は自治体のゴミに出して、
わかんなかったら不用品回収に
お願いしましょう。
 

無料で持って行ってくれるサービスの
お知らせがポスティングしてあります。
有料業者は、軽トラ一台分など、
スペースを提示してくれます。

分別関係なしに一切合切いらないモノを
持って行ってもらえば、
未練を残す間もありません。

まとめ

モノを管理できる範囲って、
人によって違うんですよ。

ワタクシは、管理できる範囲が
すごい狭い。
 

だから持ち物を少なくしなければと、
気がつき、
必要ないものは
持たないようにしました。

 

「モノを捨てる」、
これがいかに労力を必要とするか、

身にしみてわかる年齢になったのです。
 

重いものは持てなくなる、

何に使うかわからない、など、

体力・判断力は確実に落ちています。
 

取って置いて後で考えようと思えば、

ただうず高くモノが
積み上がっていくだけ。

「後から見る」ことはまずないのです。
 

せっかくのおひとりさまなんですから、

広くてキレイなところで、
気持ちよく暮らしましょう!


2018.9 記事挿入用イラスト
      やすじろうって何してきた人?
    高齢者おひとりさま生活をハックする、
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自分が住んでいる地域の
不用品回収業者さんを探してみましょう。


 

何故東京で消耗するの?ー大都市は隠れるところがあるのが魅力。


東京は働くところじゃなくて住むところ。
身を隠すにはちょうどいい都市。
「田舎の人のあたたかさ」というけど、
その反面一挙手一投足を見られている緊張感がある。
名前を言うだけで、仕事と住所が特定される。
田舎が息苦しいと感じる所以だ。

仕事がら平日が休みだから、
広島に住んでいても会いたくもない小中高の同級生と
顔をあわせることはない。
これが今生まれ故郷広島に住んでいられる理由。
知り合いにあったとしても、
回れ右して逃げられるくらいの厚かましさは、
とうの昔に身につけた。
あんた達と思い出話する暇もないし、
いい思い出なんかない。

広島は田舎とはいえ、政令指定都市なので、
まあまあ都会だ。
だから繁華街には何をしているのかわからない人は、
たくさんいる。
ワタクシもはたから見れば
「何をしているかわからない人」に分類されるだろう。
平日の昼間に必死でポケGOしてるワタクシに
道を尋ねた人は勇気があるなあ。

だけど東京のごちゃごちゃした、
誰がどこにいるかわからない感は、
ワタクシはたまらなく好きだ。
東京は働くところではなく、住むところ。
しかもあれだけ賑やかでも、
ひっそりと暮らせる都市だ。
青山・代官山・港区ではない。
新宿・池袋・上野のなんでもあるように見える
まとまりのないところが好きで仕方がない。

今の生活に余裕ができたら東京に住みたい。
多拠点生活をしたいから、
尾道と皆生温泉と新宿のはずれに
住んで見たいと思っている。


 

東京は、働くところじゃなくて住むところ。



東京で消耗してる人たちって、
六本木・青山・代官山・港区の、
オサレスポットを相当意識して出入りしてる人たちだと思うのさ。
ワタクシには全く似合わない場所ですけどね。
「雑誌や情報番組に出ている東京に住んでいる」って、
そこらへんがステイタス。

じゃあ地元に帰ろうか、
地方で暮らそうか、って思うのは当然。
いいアイディアだと思う。
でもね、東京もいいところがあるんですよ。
足立区、大田区、町田、武蔵野などなど。
新宿新橋なんて遠くに通勤しなくても、
近場で仕事探してのんびりできそう。
競うような人たちとは離れられるしね。

ワタクシは江戸川か荒川沿いに住みたいです。
隅田川沿いもいいな。
あと緑多い武蔵野にも住みたい。
水が近くにある土地に住みたいのです。
他拠点生活する候補地ですね。
もういそいそ働くんじゃないです。
暮らすために東京にすみたいのですよ。






 

住宅購入を考えるたった一つの理由ーNHKクローズアップ現代。



 
自分の家をもっていません。
よく雑誌などで「賃貸か?持ち家か?」という
特集がありますけど、絶対持ち家です。
賃貸住宅は、叩き出されるんですよ。
家主の都合で、なくなるんですよ。

転居しなきゃならないのなら、
次の住居準備してよって話ですよ。
でも、どうやら放り出されるらしい。
空き家はたくさんあるのに、
なんか矛盾してるよね。

だから不動産構えたいんですよ。
自分の持ち物なら、立ち退きがあったとしても、
保証はありますからね。
住所がないと何もできないのは、
よくよくご存知だと思います。
働けない・保険に入れない・福祉制度の利用ができない。
デメリットだけです。
知り合いの家を転々とできるのは、
一定の年齢まで。
それ以上になると、知人まで少なくなるのですよ。

賃貸住宅に住むにしても保証人が必要ですよね。
ワタクシ、保証人がおりません。
両親はもう保証人になれないのです。
だから保証人代行会社に依頼するつもりです。
高齢者対応サービスがあればいいんだけどね。

日本セーフティー株式会社 お客様に、もっと深い安心を。


この二つの会社のサイトを時々見ております。
だけどやっぱり、持ち家が安心だよね。

今住んでいるのは、親の家です。
だけど、ずっとここにいるつもりはありません。
だからちゃっちゃと中古マンション買うお金を作りたいのです。

 



 

パーリー建築さん!大変ですよー新築持ち家に興味を示さない年若たち。


たまたま番組欄で見つけた特集でした。
空き家がタダで手に入る、でもそれは地方。
両親が他界して実家が残ったけど、
子どもたちはそれぞれの住処を持っています。
地元に帰るつもりはないから手放したい。
そこで需要と供給が成立します。



高度成長期・バブル期の新築持ち家志向は、
現代社会では一部の人。
東京都心のタワーマンションや一戸建てなど、
絶対買えないのです。
だったら郊外で広いうちに住もうと。
単身年若だと、自分だけでどこに行きたいか決められるから、
余計に身軽。

そしてパーリー建築さん。

内装を手がけるけど、雑な部分が残るには訳がありました。
自分で自分の住処を手入れできるようになること。
これが目的だから、少々雑な仕上がりでも、
機能すればよい修理の方法を身につけられる。
売りに出す訳じゃないし、
しかも難しくない技術で自分で修理できた方が、
絶対生活は便利になる。

尻の青い頃にこだわった新築の住処。
でも今は住みたいところの中古物件を見て、
気に入った物件を改修して住みたいな、と考えております。






 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう