おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

住むところ

住宅購入を考えるたった一つの理由ーNHKクローズアップ現代。



 
自分の家をもっていません。
よく雑誌などで「賃貸か?持ち家か?」という
特集がありますけど、絶対持ち家です。
賃貸住宅は、叩き出されるんですよ。
家主の都合で、なくなるんですよ。

転居しなきゃならないのなら、
次の住居準備してよって話ですよ。
でも、どうやら放り出されるらしい。
空き家はたくさんあるのに、
なんか矛盾してるよね。

だから不動産構えたいんですよ。
自分の持ち物なら、立ち退きがあったとしても、
保証はありますからね。
住所がないと何もできないのは、
よくよくご存知だと思います。
働けない・保険に入れない・福祉制度の利用ができない。
デメリットだけです。
知り合いの家を転々とできるのは、
一定の年齢まで。
それ以上になると、知人まで少なくなるのですよ。

賃貸住宅に住むにしても保証人が必要ですよね。
ワタクシ、保証人がおりません。
両親はもう保証人になれないのです。
だから保証人代行会社に依頼するつもりです。
高齢者対応サービスがあればいいんだけどね。

日本セーフティー株式会社 お客様に、もっと深い安心を。


この二つの会社のサイトを時々見ております。
だけどやっぱり、持ち家が安心だよね。

今住んでいるのは、親の家です。
だけど、ずっとここにいるつもりはありません。
だからちゃっちゃと中古マンション買うお金を作りたいのです。

 



 

パーリー建築さん!大変ですよー新築持ち家に興味を示さない年若たち。


たまたま番組欄で見つけた特集でした。
空き家がタダで手に入る、でもそれは地方。
両親が他界して実家が残ったけど、
子どもたちはそれぞれの住処を持っています。
地元に帰るつもりはないから手放したい。
そこで需要と供給が成立します。



高度成長期・バブル期の新築持ち家志向は、
現代社会では一部の人。
東京都心のタワーマンションや一戸建てなど、
絶対買えないのです。
だったら郊外で広いうちに住もうと。
単身年若だと、自分だけでどこに行きたいか決められるから、
余計に身軽。

そしてパーリー建築さん。

内装を手がけるけど、雑な部分が残るには訳がありました。
自分で自分の住処を手入れできるようになること。
これが目的だから、少々雑な仕上がりでも、
機能すればよい修理の方法を身につけられる。
売りに出す訳じゃないし、
しかも難しくない技術で自分で修理できた方が、
絶対生活は便利になる。

尻の青い頃にこだわった新築の住処。
でも今は住みたいところの中古物件を見て、
気に入った物件を改修して住みたいな、と考えております。






 

見よう見まねの丁寧さでは、「丁寧な暮らし」はできない。






クロワッサンあたりが定期的に特集している「丁寧な暮らし」。
そうじ、洗濯、料理、身だしなみなどなど手をかけて素材にこだわり、
横着をしない暮らしだそうです。
写真で見ると、どう見てもスタジオ。
当然「丁寧な暮らし」のための雑貨を特集するので、
その雑貨が手に入ると丁寧な暮らしができると勘違いします。
その結果、雑貨があふれたただの散らかった部屋の出来上がりです。
物にこだわらずとも、手に入る者で掃除をして、
洗濯をして、料理をすればいいんです。
「丁寧な暮らし」をするには、自分を消費してはいけませんし、
消耗してもいけません。
自分を大切にするために「丁寧に暮らす」んですからね。
凡庸に、中庸に・・・



 



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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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