おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

自分の介護

元気なうちに受けたい医療は決めておこうー胃ろうの是非。


胃ろうの詳細はリンクをクリックしてくださいませ。
胃ろうのデメリットって、皮膚トラブルとか下痢とかなんですよね。
ワタクシ、臨床看護師時代は
「食べられなくなったら胃ろうがいい」
などと深く考えてなかったです。
「点滴よりいいだろう、安全だし」なんて考えてました。


ですが、
「なぜ胃ろうしてまで生きなければならないんだろう」
「本人は望んでるのかな?」などと疑問に思い始めました。
医療は美しい話ではありません。
家族のエゴもありますし、
「おじいちゃんの年金で、うちの家計は成り立っている」という
家庭があるのも現実です。


日本の医療は「何もしないこと」に罪悪感を覚えすぎです。
殺意があって治療しないのは犯罪ですが、
本人の意志、家族の意向であれば、
胃ろうは中止してもいいのではないでしょうか。



どうしても医療従事者の保身のために、治療をしているとしか考えられません。
第一亡くなる前は心臓も腎臓も弱ってきているのです。
じゃぶじゃぶ水分を入れても、むくみだけです。

ワタクシは何もして欲しくないので、意思表示ははっきりしてますけどね。
家族の意向も聞いております。
何かあった時に、どう治療を受けたいか。
これは元気で話ができるうちにしておいたほうがいいですよ。

日本老年医学会が、
高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン  を公開しています。
どうぞご参照くださいませ。 


 

住み慣れた家で過ごしたいなんて思ってない。





もう聞き飽きたセリフですが、

施設でなく、住み慣れた内で過ごしたい。

エモい人が瞳を潤ませて何日でも語ってくれるセリフです。
ワタクシも施設では過ごしたくない派です。
死に場所はどうかな。
不動産の価値がなくなるからどうしよう。
自宅で過ごしたい理由は、住み慣れた、ではないんです。
好きに過ごしたいから。
テレビや映画を延々みたい。
ゲームしたい。
漫画も本も読みたい。
好きなもの食べたいです。
デリバリーのピザとか、お寿司。
ラーメン。
はい、施設の規則に従えないんですよ。
だから、自宅で過ごしたいんです。
うまいこといけば、ブログとnoteが続けられるしね。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。


素敵なフルーツ盛り合わせ。















やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう