おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

介護保険

これが本当なら、介護保険と訪問看護は機能していない。



 
厚生労働省が医療費削減のために、
在宅医療をすすめて15年くらいは経ったのでしょうか。
介護保険が始まって17年近く経ちますね。

在宅医療が始まって、制度が整っているのかと思えば、
元ドロンズの大島直也さんのような体験談は後を絶ちません。
ケアマネージャーさんは何をしていたのでしょう。
地域連携室は何をしていたのでしょう。
介護認定をして、必要なサービスの提供ができているはずですし、
介護保険制度が利用可能なことを伝えていたのでしょうか。
在宅医療をするのであれば、
介護保険以外に利用できる制度はあるはずです。
経済的に厳しければ、また福祉事務所など
相談機関の紹介はなかったのでしょうか。

お金持ちでないと、在宅医療は成り立たないと
誤解させたいのでしょうか。
介護する側が無知だと言いたいのでしょうか。
在宅医療は家族に負担をかける制度ではありません。
ですが大島直也さんの体験談と同様の話が続けば、
在宅医療も介護保険も機能していません。

在宅医療は、医療現場か家族かに丸投げしている
印象を受ける記事が後をたたないのはなぜでしょうか。
在宅医療・介護保険が機能していないことを証明しているからでしょうか。


 

家族に負担をかける制度は、人を食いつぶす。



日本は何かと家族の意思を大切にします。
当事者、本人が決められなければ、家族の意向を尊重しますよね。
教員時代、学生の進路変更の時は保護者の同意があるかが大切でした。
未成年というのもありますけどね。





日本の保健医療福祉、
「家族で話し合って・・・」っていうのがデフォ。
でもね、これ相当無理がある時代になってますよ。 
DV、虐待、家庭内暴力(子どもから親)などなど、
一緒にしちゃダメな家族多いでしょ。
そうでなくても、一人に負担がかかってまさにドミノ倒しで潰れていく。
家族の負担を個人が背負っちゃダメですよ。
だから法整備して、個人のことは個人が決めるようにしなきゃ。
せっかく介護保険作ったんだからね。
凡庸に、中庸に・・・ 


 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう