おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

自分の健康管理

入院するのに正社員である保証人がなぜ必要なのか、納得がいかない件。




最近入院するのに、連帯保証人が必要なんですよね。
しかも二親等の中で正社員の人間。
我が家では、人間のクズ実兄だけです。
だから何かと保証人になります。
これくらいしか役に立つことがないのでね。
なんせ、クズなんで。

しかも連帯保証人って高度な治療をする病院は絶対必要なんですよ。
だったら連帯保証人がいない人はどうすれば?と言う話です。
日本の家族に頼りすぎている悪習慣がよくわかる制度ですよね。
すでに連帯保証人になるような身内がいない人がいるんですよ。

DV、虐待で縁を切った人がいる。
そこまでいかなくても家族の仲が悪い人がいる。
家族と絶縁した人がいる。
家族が円満って国家が何認めてんのよ。
暖かい家族作るために結婚しろってか?
家族仲良くしろってか?
そんなインフォーマルな資源を頼らなくても生活できるのが、
先進国じゃないの?
日本は緩やかに寂れて落ちぶれていく国だね。


雪が降ったよ。

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あなたたち「余計な医療は受けたくない」という覚悟はあるんだな。




日本の医療費って、3,585 億円の赤字(赤字額は前年度から 447 億円増)
(平成26年厚労省資料)ですって。
平成29年に黒字になってるって、絶対考えられない数字ですよね。 
「病院が・意者が儲け主義で、薬漬けや検査漬けにするから」(以下略) 
陳腐な意見は聞き飽きました。
医療批判をする人、進歩しましょう。

医療費の赤字、受診する人も片棒担いでるんですよ。
医薬品ヒルドイドを美容に使う人たちがそうですね。
セコイことせずに、美容外科に行ってください。
余計な治療する医者・病院にも責任はありますけど、
「余計な治療」を望む患者さんとその家族もいるんですよ。
必要ないから治療をしなければ、
「ぜんぜん病気を治してくれない」と文句を言い、
入院の必要がなくても、
「うちに帰っていては困る」と指定の入院日数を過ぎても
入院させっぱなし。
クレームつけまくるので仕方なく、要求を飲んでいるのが事実。
病気を持つ方やその家族に負担はかけたくない。
だけど
「おじいちゃん/おばあちゃんには長生きしてもらいたい」と、
家庭の経済状態で無理な治療をしているのが現状。
医療を受けるみなさま、
「薬漬け云々」って言うんなら、必要な治療だけ受けますって言えますか?

お前はどうなんだと言われたら、もちろん「はい」と答えます。
両親に何かあった場合は、
「点滴も胃ろうもいりません」と言います。
医療従事者だから、何が必要かわかるんでね。


「ブラックジャックによろしく」
医療費のことも詳しく書いてある好きな医療漫画です。

 






 

デンタルフロスが熱い。

ワタクシも当然デンタルフロス使ってます。
「糸ようじ」という商品。
歯間ブラシよりも、フロスを使ってくださいと指導を受けました。

 
ツイッターのタイムラインに
「フロスやったら臭い」
「歯科健診で勧められた」
など、お口のケアが熱いです。
そうなんですよー。
口臭なんとかしたいなら、フロス!
あと舌ブラシ!
これで歯周病予防できるんですよ!
虫歯予防だけじゃない!
やり方わかんなかったら、歯医者さん丁寧に教えてくれます。


 

健康的な食事ができるのは、豊かな人たちだけ。



自分でバランスの取れた食事を作るって、
時間とお金と手間がかかります。
通勤に時間がかかって残業がある仕事は無理です。
コンロひとつの、お湯しか沸かせない台所では無理です。
だからある程度の家賃を払って台所がある
アパートメントを借りなければなりません。

ただ詰め込むだけなら、いくらでも安くあげられます。
炭水化物中心の、お腹が膨れたらいい食事。
作るより安上がりな、揚げ物と味の濃いお惣菜。
食事を作るのなら、食材を買わなければなりません。
肉・野菜・魚・果物を売ってある店の営業時間に帰ることができるか。
買い物して料理するだけの気力が残る仕事なのか。



いくら行政が
「野菜をたくさん」
「規則正しい食事」と呼びかけても、
現実に実行できる人は少ないと思う。
今の労働条件では、残業当たり前、
家賃考えると通勤時間が長くなる場所に住まなければならない。

健康指導云々より、やっぱり労働時間考えようよ。
せめてスーパーマーケットが空いてる時間に買い物できるように、
退勤しましょうよ。
そうすれば24時間営業なんてなくなるから。








 

閉経から更年期のことって、情報ほとんどないんですよね。

ワタクシも他人事だった、閉経から更年期の当事者になりました。
正直何の症状も、困ったこともないんですよ。


 
ホットフラッシュはありますが、これは若いときからずっとのなので、
多分違うでしょう。
イライラするのは元の性格ですし。
さて、ワタクシ更年期障害ないの?
・・・って考えたら、閉経から更年期の情報って少ない。
女性誌がやってますけど・・・信頼してませんよ、ワタクシは。




日本産科婦人科学会が更年期障害について、情報提供してくれてますが、
身近じゃない。
望むのは、ちょっと相談できるクリニックなんですよね。
ネットの情報ではない。
「更年期障害 クリニック お住いの都道府県」でググれば、
医療機関は出て来るんですけど、とっつきにくいです。 
メディアで信頼できるのは宋美玄さんくらいかなあ。
この方、今は出産方面だけど、そのうち更年期にも幅を広げてくださるはず。

アラフォーからアラフィフになって、体調が悪くなったら、更年期障害だけじゃないから、
健康診断にも行きましょうね。
くれぐれも怪しげな情報にまどわされないように。





 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう