おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

高齢者生活のスキルと楽しみ

岩井志麻子さんに学ぶ、アラフォーからの身だしなみ。

                                                        special thanks 山本あすか

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アラフォーになったら、女性誌ではなく
岩井志麻子さんのエッセイを
読みましょう。

岩井志麻子さんの分析に
いつも首が折れるほどうなづき、
抜けるほど膝をうつ
@やすじろうです。

岩井志麻子さん、メディアに出てますが
ほとんどしゃべりません。
無口なのではなく、
カットしてあるんです。

放送向けの話をしない方なので。
エロ話しかしない印象がですが、
女に対しての洞察力は鋭いです。

特に妙齢の女性・事件を
起こした
女性
木嶋佳苗上田美由紀)の

リポートものは、 胸が悪くなるくらい
丁寧に取材してらっしゃいます。

岩井志麻子さん、
めっちゃ奇抜なおばさんですが、
エッセイを読むとどんな熟女がモテるか、
女の老いを際立たせることなど、
中庸な熟女についても
よくご存知です。

ワタクシが岩井志麻子さんから学んだ、
イタいおばさんにならない
身だしなみを書きますね。

1.若作りは老いを際立たせる

これは岩井志麻子さんの金言です。
取材でシニア層の合コンに
参加した時、 コギャル(死語)の
格好をした熟女がいらしたんですって。

年若娘さんの履くヒールの高い
ブーツ履いてオシャレしてる熟女さん。
でもね、動作がどうしようもなく
年寄りくさいって。

熟女、膝がやられてるから
高いブーツ履くとよろめいて、
格好が決められない。

洋服もそうです。
熟女は体型が崩れてくるから、
年若娘の洋服を着ると、
肉が服の上に乗る、
服から肉がはみ出すなど、
老いを際立たせるのです。

2.つむじ・おしり・背中で老いは際立つ

後ろ姿は、自分で気づきません。
この3つをおろそかにしていると、
えらい事老けます。

1)つむじ

年若で言えばプリン状態。
白髪染めを忘れていることが、
一発でわかります。

そして、つむじはどうしても
薄くなります。
女性特有の髪の毛の
変化でしょうね。

年若がカラーリングを
おろそかにしても
なんとも思いませんが、

熟女がカラーリングをおろそかにすると、
つむじまで透けて見えて、
一気に年齢を感じさせます。

どんなに洋服・メイク・持ち物が
決まっていても、 後ろ姿のつむじで、
老いを際立たせます。

2)背中

背中が丸くなっているに加えて、
首が短く見えるんです。
これが熟女の後ろ姿。

それに自覚がなく、
サイズの合わないブラ、
この上から洋服を着ると、
肉のミルフィーユができます。

この肉のミルフィーユが
さらに老いを際立たせます。
姿勢も悪くなっているんですよ。
背筋丸みと肉のミルフィーユで、
見た目年齢倍増です。

3)おしり

垂れます、お尻。
ピーマンのように垂れます。

だから選ばずにパンツを履くと、
ショーツのしわ・
はみ出したおしりの肉で、
洋服に無様なしわができます。

よく「ミセスになれば、
ヒップラインがはっきり
見えないように」と
ワイドパンツを
すすめられる理由がこれ。
年若娘の上がったヒップは、
熟女は持っていないのです。

3.美容形成はバランスよく

岩井志麻子さんの、
美容形成のエッセイからです。

四十路の女の初恋相手が
30歳くらい年下の男の子。
その男の子と食事に出かけるけど、
一線は超えない。

四十路の女は年齢の割には
キレイな顔をしていても。

年下男が冷めた理由が
手のシワなんだそうです。

手を見たらそんな気持ちは
なくなりました。
だって、皺くちゃで筋張っていて、
おばあちゃんの手みたい
だったんです。
それで一気に冷めました。

ワタクシが美容整形に手を出さない理由は
これなんです。

顔だけ美しく
若返らせることはできても、
細部に気がつくかどうか。

確かに手で老いはわかります。
他には背中、つむじ、デコルテ、
姿勢など。

顔だけいじくっても、
老いが際立つだけなんです。
見てないようで
見てるんですよね。

いくらババアが若作りしても、
ばれるんです。
っていうか、細かいところも
老けるんですよ。

化粧や服装で取り繕っても、
一発でばれます。

イタくないアラフォーからの身だしなみのために

何をどうしようが、何を着ようが
他人の目を気にしない。
そういう方はそれで
全然構わないのです。

ただ、それが無理した若作りだと、
ものすごくメンタルを
やられます。

安心できないんですよ、
周りが自分を年寄り扱い
してるんじゃないか、
だから若くいなきゃって、
相当な焦りです。

無理しなくて自分の年齢を
受け入れるのも、 自分のメンタルを
平穏に保つために 必要なことです。

だらしなく、
老けていくのではありません。
シニア向けの洋服や化粧品は
随分と垢抜けました。

年若たちの小物も、
違和感ないものがあります。
自分の心の平安のためにも、
他人の目を気にせず、
アラフォーなりの身だしなみをしましょう。


2018.9 記事挿入用イラスト

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オンナおひとりさまなら、心のメンテナンスは自分でしよう ーワタクシ自身の機嫌をとりかた9つ。

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小さな目標やこまめなご褒美を
たくさん置いておくように。 
つらい日々でも人間は、
目の前の人参に騙されやすい
生き物だからね。 
by 高須克弥さん。 

「自分の機嫌は自分でとる」
この言葉を聞いて、目から
コンタクトが落ちました。
やすじろう@2700_hermosoです。
「機嫌って、他人にしかも自分より
弱い立場の人がとるもんじゃないの?」
という呪いから解き放たれました。

ということは、自分がご機嫌でいるために、
自分の好きなことしていいのね?と
喜びました。

他人の機嫌をうかがう事で、
自分の機嫌が左右される時期が
長かったです。
わけわからず荒れ狂う人や、
モラハラクズ実兄と離れるときに
「他人の機嫌をとるほどの徒労はない」と
考えました。

自分の機嫌をとってもらおうなど
他人に無理を押し付けてはならないと、
考え直しました。

自分の機嫌が悪い時の
周りの立ち振る舞いを見て、
自分のしていることの愚かさを
思い知らされたからです。

「自分の機嫌をとる」という言い方を
知ったのは最近ですが、
常に不機嫌なワタクシが
8つある
自分の機嫌の取り方を説明しますね。


1.お菓子を食べる

アルコール禁止になってから、
お菓子を食べる習慣がつきました。 
甘いものとしょっぱいものの
ループを楽しみます。
かっぱえびせんとアイスクリームとか。
大量にドカ食いはしません。

2.ハーブティを飲む

身体壊してから、ハーブティを
飲むようになりました。
コーヒー・日本茶・紅茶も飲みますが、
疲れた時とか気分が落ち込む時は、
ハーブティを飲みます。
種類はカモミールとミントです。
ポットに入れてガブ飲みします。

3.寝逃げする

誰かに当たり散らしそうな時、
がっつりと落ち込んだ時
布団かぶって寝ます。

ホットカーペットや
ゴザの上で寝るのもありです。  
眠ってはないし、眠っててもいいです。
 
寝逃げするときには、
抱き枕・タオルケット・  
毛布を季節に合わせて使います。
耳栓も必須、誰の声も聞きません。

4.原爆ドームを見に行く
原爆ドームは、昔から好きです。  
近くに川が流れて、適度に静かで、
場所がいいんです。  

繁華街に出たら必ず原爆ドームは
見ますし、写真にも収めて
いつでも見られるようにしています。

5.誰にも会わない・電話に出ない

電話に出ません。
だから携帯電話を持つのも
遅かったんです。  
電話は身近におかず、
カバンの中にほり投げてます。  

そして人と会う約束をしません。
徹底して人を遠ざけます。  
他人と関わることで、
自分が消耗したくないからです。

6.旅行に行く

月一回、お手頃な値段で行ける場所に旅行に行きます。  
ホテルの接客は有料ですが、
それでも他人にケアしてもらうことは  
気持ちいいです。  

あと余計なこと考えなくて
済みますからね。
掃除とベッドメイクは
担当の方にしていただけますし。  

テレビ見て、散歩して、本読んで、
地元のスーパーをのぞくなど
しております。  

7.脳内で呪いをかける

SNSで呪いをかけると晒されますし、
アカウント凍結されます。  
ですから脳内で呪いをかけます。

少しでもワタクシを不愉快にさせたヤツ、  
盛大に背中から刺すような
真似をしてくれたヤツ全員にかけます。

最近のお気に入りは、
脳内でアスファルトに正座させ、
大きな石を抱かせることです。
脳内でしている事なので、
誰にも気づかれません。

8.好きなドラマ・映画を見る

仕事を辞めてから、
朝ドラは必ず見ます。
大河ドラマも同じくです。
映画は映画館で見るのが
一番ですね。
DVDや無料配信サービスは
フル活用してます。

まとめーご機嫌に暮らすために

自分のご機嫌をとるのに、
大金は必要ありませんね、
ワタクシの場合は。
ただ「自分のご機嫌とり」と称して、
ハイブランドのものを買い漁る・
ホストクラブに入れあげるとなったら、
受診します。

他人に機嫌を取らせる輩とは
離れましょう。
ある時期まで、他人の機嫌をとるのに
必死でした。
だからモラハラホイホイだったんです。

相手が気にいるように動き、
機嫌が悪ければ機嫌を取り・・・
何してたんでしょう。
パワハラで身体壊してから、
自分をなだめることに
注意を向けるようになりました。

大したことではありません。
「自分のことは自分で整える・守る」という、
当たり前のことをしてなかったのです。
他人の顔色見るより、
自分のご機嫌うかがった方がいいです。

2018.9 記事挿入用イラスト

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旅行などはこちらをご利用してみては? 







 

ペットを飼うなら、40歳までにしましょう。


もうペットを飼うのを、
あきらめなければなりません。
今ベットは長生きします。
10年以上は生きます。
ワタクシの年齢では、
最後まで看取ることができません。

40歳すぎると、子犬・子猫を飼っても、
最後まで面倒見られるかわかりません。
自分の具合が悪くなることもありますし、
自分の体力が落ちれば、
動物の些細な変化に気づきません。

もしワタクシが具合が悪くなって面倒を見られない時、
世話を頼み、預ける人がいません。
病気の動物を病院に連れて行くには、
体力・気力がいります。
正直、自分以外の生き物に使う、
体力・気力はなくなる一方です。

今の年齢でペットを迎え入れるのは、
無責任です。
もしこれからペットを飼いたいとご希望の方、
自分の年齢とサポートがあるか考えて、
それから決めてください。
これ以上保護ペットを増やさないために。



 

孤独と孤立を分けてくれー第一回平成最後の夏期講習に異議あり。


第一回平成最後の夏期講習(社会科編)、
熱量・知識量・理想論には終わらない発言、
申し分ない大人の勉強会でした。

ワタクシ、テーブルAの「つながりーさみしさ」について、
異論があるのです。


テーブルAをクリックしてくださいませ。

孤独にさせない。
つながりが必要。
寮に住む(孤独にさせないため)。

お気持ちは大変よくわかるのですが、
孤独と孤立は違うのです。
孤独は、ひとりでいるけど誰かと繋がれている状態。
孤立は、ひとりで誰とも繋がってない状態。
「寂しいだろう、繋がりが欲しいだろう」なんて
大きなお世話。
孤独バンザイです。

好きな時に本を読んで、
好きな時に出かけて、
好きな時にゲームして、
好きな時に起きて寝て、
何が悪いんですか?
たまに少ない友人に会う。
ゆるくネットで繋がる。
ゆるく細く長い繋がりが持てるのが孤独。
だから何かあったときは、
ヘルプの声を出せる。
その声を拾ってくれる。
そして孤独な人は、ヘルプ先を確保している。

孤立は誰とも繋がりがない。
ネットでさえも繋がりがない。
困った時にヘルプが言えない。
ヘルプ先の確保がない。
だから転がり落ちるように、
簡単に最悪の状態になる。

理由があって孤立しているのだから、
他人とのつながりを拒む人もいるでしょう。
無理やりつながりを持とうとするのは、
自己満足じゃないですか?
繋がるだけが支援じゃない。

さておひとりさまだと、
何かあった時に困るでしょうと言われますが、
時代は変わっているのですよ。
弊記事AI、ICT大活躍ーみまもりほっとライン。
参照してくださいませ。
これからもっと、一定の時間動作しないと、
お知らせがあって人が動くという
システムができていくでしょう。
人とのつながりを拒む人には、
ICTで支援すればいいのです。



 

オンナはオトコのためだけにアンチエイジングはしない。


中村うさぎさんのエッセイ集「愛という病」にて
「女の賞味期限」というテーマで
オンナがアンチエイジングに走ることを分析してらっしゃいます。

オンナの価値は、20代のほんのちょっとの短い時間が一番高い。
誰がなんと言おうと、これだけは事実。
じゃないとキャバ嬢やホステスが若いのか、
説明つかないでしょう。
熟女趣味のオトコは一般的ではありません。

オトコは若さに価値はほとんどなく、
賞味期限は長い。
だから、あまり外見の若返り市場は、
充実していない。
中村うさぎさんのおっしゃる通り、
バイアグラと増毛くらいだ。
今は肉体改造も加わったけど、
これはモテではなくて、健康のためだろう。

オンナが若返りにこだわるのは、
オトコのためだけでなく、
自分を若く保つことで、
「自分はまだ現役」と確認するためだろう。
自分と同世代のオンナとの張り合いだってある。
「あなたより私の方が若い!」と張り合うのだ。

そのためにせっせとエステに通い、
美容形成をする。
誰のためでもなく、
自分のために若返る。
自分より干支ふたまわりくらい若いオトコを連れ歩くのは、
「自分は若いオトコが相手するくらいイケてるのよ!」と
確認をするためで、本当に恋愛してるのかどうかは、怪しいもんだ。









 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう