おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

人づきあい

老親との同居は、気遣いでなくモノでうまくいくーワタクシが買い揃えたもの3点。


                 special thanks 山本あすか

                    ふるさと納税、お得です。
                     

なりゆきで老親と同居して
3年目になります。
一緒に住んでみると、
老親不便な生活をしています。

元々の性格が保守的なので、
新製品や便利なものを試せない。
おまけに店員さんに遠慮して、
欲しいものがどこにあるのか
聞けないのです。

不便な生活を続けているから、
別に不自由を感じていないのです。
ワタクシが一人暮らしの時、
全自動洗濯機をみて、便利さに驚き
ずっと二層式洗濯機だったのを
買い換えました。

これくらいです、自分で
便利なものを買ったのは。
同居して老親に
買いそろえたものは3点。
それを紹介しますね。


1.泡のボディソープ

 

年寄りらしく、
肌が乾燥して痒い父親。
 

泡のボディソープが
好きなことが判明しました。

固形石鹸を使って、
ボディタオルでこすると、

もちろんかゆみはひどくなります。
 

皮膚科でクリームを
もらっていますが、

かゆいのだそうです。
 

泡のボディソープだと、

泡でなでるように洗えばいいので、

こすらなくてすみます

泡であればいいので、
メーカーはどれでもいいと
言っております。

うちには娘さんの匂いのする
おじいさんがいます。

2.ブルックスのお茶

posted with カエレバ 



お気に入りがブルックスの
ティーバッグの日本茶です。


急須に葉っぱ入れて飲むのが
面倒らしいです。
おまけにコーヒーも
インスタントコーヒー。

ドリップするのが面倒なのです。
 

一人暮らしのアパートメントを
引き払った時、

捨てずに持って帰った
ブルックスのお茶がえらく気に入り、

じゃぶじゃぶ飲んでます。

ティーバッグだから、
お茶の葉の後始末も楽なんです。

3.ダイソンの掃除機

これは以前帰省した時に
買いました。
高齢でも使いやすいのは
ダイソンです。
しかもコードレス。

軽くて丈夫で使いやすくて、
父親も使ってます。

サイクロン式は紙パック
買わなくてもいいから、

それも使いやすいんですよ。
 

掃除機が壊れてどれ買っていいか、
わからなかったんですって。
 

紙パックの掃除機しか知らない母親、

家電量販店の店員さんと
話しするのがイヤらしく、

さらに商品がありすぎて選べない。
 

いつまでたっても買う様子がないので、

母の日・父の日合わせての
プレゼントにしました。

まとめ

親孝行のつもりは
全然ありません。
 

老い先短いですから、
必要なものは知れてますし、

長持ちする商品を買っておけば、
買い換える必要はありません。
 

年代的に浪費するよりも、

始末して生活する人たちですから。

高価なものは欲しがりません。
 

好きなものと便利なもので
暮らしていけば、

わりかしご機嫌にしております。
 

老親がご機嫌であれば、

ワタクシが好きなことが
できるのです。

 
2018.9 記事挿入用イラスト 

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    高齢者おひとりさま生活をハックする、
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なんでババアになってまで、若い男に振り回されないといかんのよ。



うらやましいオナゴの一人、えぼりさんです。
語学堪能、国際医療活動体験豊富。
妬まずにいられようか。
加えて素敵なパートナーまで。

妬み始めたら止まらないので、本題

「行き遅れのババアはいくら金持ってたって
若いイケメンに相手されないんだからな!」

なんでババアになってまで、お前ら小僧のご機嫌伺わなければならない?

面倒なんだけど。
無駄遣いなんだけど。
お前に金使うくらいなら、
推しに貢ぐけど。
(ワタクシの推しはエレカシだ。
ネイサン・チェンだ。
ジェイソン・ブラウンくんだ)


 オナゴはオナゴの若さは
一瞬の価値しかないってよく知ってるのさ。
それを知らないのが、こじらせジジイ。
こじらせジジイと、チェーンの居酒屋で、
激安立ち食いの店で、
飲み放題の店で、
出会って何が楽しいの?
付き合ってくれてる年若娘、お前のサイフしか狙ってないし。

っていうか、自分のことケン・ワタナベって思ってる?
岩城滉一って思ってる?
ジローラモって思ってる?
ババアに絡むジジイって
(ワタクシがジジイというのは年齢問わず男性を侮蔑する言葉です)
ほんとどうかしたのが多いから、
だからツイッターから離れられないのね。
そしてボキャブラリーがなんて貧しいのかしら。
若い男が相手にしないしか言えないなんて、
絶対脳みそカマキリくらいしかないんだわ。

ばーか。





マウントしない、感情が安定した人とつきあう。



「つきあう」と言っても、恋愛ではありません。

「恋愛」という魔物が怖いのは、

判断ができなくなるところです。

だから気性が激しいのではなく、

理由がわからずいきなり怒り出す・不機嫌になる

男の人の性格に気づけなくなります。

・・・男の人が苦手なのはそこが理由ですね。

 

尻の青い頃は、気性が荒いというか、ただの情緒不安定の

こじらせさんの友人がいました。

話すことはいかに自分が不幸で恵まれないか、

こんなに自分は他人から虐げられた、

誰も私のことをわかってくれない。

と自分の不遇を延々語る輩でした。

自分もさえない生活をしていましたから、

こじらせ友人とは長く付き合ってました。

でも、別れの時期はくるものです。

自分のやりたいことをやろうと決心して行動に移した時、

自分で変えられるのに、不遇を愚痴る人とは訣別しました。


事務所に来るなり

「私の前で食べ物の話はしないで!」と出社するごとに

機嫌が変わるこじらせさんとは、

心の中で訣別し、最後は向こうが絶縁を切り出してきました。

一人は日々督促状と借金取りに追われ、

無関係なおじさんに、自分の会社の経営方針を勝手に変えらてましたから、

不安定なのは仕方がないのでしょう。

まあ、権力者・著名人にしかすり寄っていかない結果として当然ですが。

アラフィフなのに、舌ったらずの甘えた喋り方で、

「私は・・さんにこんなこと言われてー」というのは、

聞いていて虫酸が走ったものです。

 

付き合いが長くなる人というのは、

考えてみれば感情が安定した人です。

そりゃ不機嫌な時がありますよ。

でもそれは職場やそのほかの人間関係のこと。

私にだってあります。

それを「ホンマ、ムカつくわー!」と

わちゃわちゃと話すだけです。

相手を不愉快にさせたり攻撃することはありません。

こじらせさんたちは、絶対こちらを攻撃してマウントしてましたから。

 

感情が安定した人と付き合うと、こちらも落ちついていられます。

余計な気を使わなくていいんですよ。

機嫌が悪いとか、イラついてるとか、

えらいことネガティブとか。

多少イラついていたとしても、

こちらをマウントしてこないんですよ。

だから落ち着いていられる。

年末ですし、自分が安定したいなら、

付き合う人間を整理するべきですよ。

特にマウントする、感情が不安定な人は、

ちゃっちゃと縁を切りましょう。

 

 

いつもにこやかなジェイソン・ブラウンくん。
こういう人が好きなんですよ。 


 
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歳を重ねると、良質なゆるくて弱い繋がりが持てる件。



歳を重ねると、人と会うのがおっくうになります。
もう、いらない気を使うんなら、
うちでゲームして、本読んで、動画見たいんですよ。

もともと友達は少なかったんですが、
さらに友達が減りました。
寂しいとお思いでしょうが、全然なんです。
残った友達というのは、大切にしたい人だから、
メンテナンスを続けてつながりを保ってきた人ですもの。
向こうからおろそかにぞんざいに扱ってきた人とは、
疎遠にしました。

その代わり、ゆるーい知り合いが増えました。
Facebookで交流するのもたまに。
LINEもたまに。
そして知り合う層が、微妙にメール世代ではないので、
返信も適当。
SNSでしか関わらない人もいます。
でもそれで良いんです。
疲れ果てるような、濃厚な関わりは必要ないですから。
途切れそうで途切れない。
深刻な悩みは行政へ。
そんな感じの人間関係です。 


 

若くして親に逝かれるということ。




 

このエッセイ集で「母を早くに亡くすということ」で思うところがありました。

結婚・育児以外ならなんでも経験していてよ!とうそぶいて見るんだが、
年若が、特に母親と死別したと聞くとオロオロするんである。

父親であれば「気楽でいいよね」などというんだが、
母親であればかける言葉が見つからないんである。

ジェーン・スーさんは24歳の時、お母様を亡くされたそうです。

24歳と言えば立派な大人ではないか、親離れしてるではないかと
お思いでしょうが違いますよ。
 

子どもは親離れしていても、父親が妻離れできていないのです。

イマドキのお父さんはどうか知りませんよ。

仕事ばかりしてうちのことは母親に任せきり、
子どもと向き合うのは母親がいる時だけ、
というお父さんは多いのではないでしょうか。

ワタクシの世代は、仕事しかしない父親が大半です。

さて残された父娘はどう生活していいのかわかりません。

コミュニケーションのとり方すらわからないのです。

同居していても未知の存在同士が取るコミュニケーションは、ケンカです。

毎日些細なことでいさかいが絶えなくなるのです。

母親がいない、ということは
いさかいの絶えない生活の連続になる可能性が高いのです。

結果、ジェーン・スーさんは父親と別居して、
時々会う生活をしておられるそうです。

それでいいんです。

親子仲良くなくて良しですよ。


オマエはどうなんだと言われると、うちはまだ両親健在ですが
母親がいなくなってもなんとかなるだろうと思っています。
幸いなことに父親は地域の自治会で何やら活動しております。
家庭以外に居場所があれば、
割と娘のワタクシと過干渉にならないのではと考えております。

もう一つ、いさかうほどの体力と気力が父親にはもう残っていないのです。

どちらかの親と死別して、
どちらかの親と生きてかなければならない時は来るでしょう。

無理に同居しなくても、しょっちゅう会わなくても、それはそれでいい気がします。

たまに会って世間話をして、別々のところへ帰る。

それでもいいのではないでしょうか。

無理に親と仲良くしようとすると、破綻しますし、お互いにとって良くないのです。

親と距離の取り方も、老いじたくの一つですね。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

 


 

 

やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう