おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

人づきあい

なんでババアになってまで、若い男に振り回されないといかんのよ。



うらやましいオナゴの一人、えぼりさんです。
語学堪能、国際医療活動体験豊富。
妬まずにいられようか。
加えて素敵なパートナーまで。

妬み始めたら止まらないので、本題

「行き遅れのババアはいくら金持ってたって
若いイケメンに相手されないんだからな!」

なんでババアになってまで、お前ら小僧のご機嫌伺わなければならない?

面倒なんだけど。
無駄遣いなんだけど。
お前に金使うくらいなら、
推しに貢ぐけど。
(ワタクシの推しはエレカシだ。
ネイサン・チェンだ。
ジェイソン・ブラウンくんだ)


 オナゴはオナゴの若さは
一瞬の価値しかないってよく知ってるのさ。
それを知らないのが、こじらせジジイ。
こじらせジジイと、チェーンの居酒屋で、
激安立ち食いの店で、
飲み放題の店で、
出会って何が楽しいの?
付き合ってくれてる年若娘、お前のサイフしか狙ってないし。

っていうか、自分のことケン・ワタナベって思ってる?
岩城滉一って思ってる?
ジローラモって思ってる?
ババアに絡むジジイって
(ワタクシがジジイというのは年齢問わず男性を侮蔑する言葉です)
ほんとどうかしたのが多いから、
だからツイッターから離れられないのね。
そしてボキャブラリーがなんて貧しいのかしら。
若い男が相手にしないしか言えないなんて、
絶対脳みそカマキリくらいしかないんだわ。

ばーか。





若くして親に逝かれるということ。




 

このエッセイ集で「母を早くに亡くすということ」で思うところがありました。

結婚・育児以外ならなんでも経験していてよ!とうそぶいて見るんだが、
年若が、特に母親と死別したと聞くとオロオロするんである。

父親であれば「気楽でいいよね」などというんだが、
母親であればかける言葉が見つからないんである。

ジェーン・スーさんは24歳の時、お母様を亡くされたそうです。

24歳と言えば立派な大人ではないか、親離れしてるではないかと
お思いでしょうが違いますよ。
 

子どもは親離れしていても、父親が妻離れできていないのです。

イマドキのお父さんはどうか知りませんよ。

仕事ばかりしてうちのことは母親に任せきり、
子どもと向き合うのは母親がいる時だけ、
というお父さんは多いのではないでしょうか。

ワタクシの世代は、仕事しかしない父親が大半です。

さて残された父娘はどう生活していいのかわかりません。

コミュニケーションのとり方すらわからないのです。

同居していても未知の存在同士が取るコミュニケーションは、ケンカです。

毎日些細なことでいさかいが絶えなくなるのです。

母親がいない、ということは
いさかいの絶えない生活の連続になる可能性が高いのです。

結果、ジェーン・スーさんは父親と別居して、
時々会う生活をしておられるそうです。

それでいいんです。

親子仲良くなくて良しですよ。


オマエはどうなんだと言われると、うちはまだ両親健在ですが
母親がいなくなってもなんとかなるだろうと思っています。
幸いなことに父親は地域の自治会で何やら活動しております。
家庭以外に居場所があれば、
割と娘のワタクシと過干渉にならないのではと考えております。

もう一つ、いさかうほどの体力と気力が父親にはもう残っていないのです。

どちらかの親と死別して、
どちらかの親と生きてかなければならない時は来るでしょう。

無理に同居しなくても、しょっちゅう会わなくても、それはそれでいい気がします。

たまに会って世間話をして、別々のところへ帰る。

それでもいいのではないでしょうか。

無理に親と仲良くしようとすると、破綻しますし、お互いにとって良くないのです。

親と距離の取り方も、老いじたくの一つですね。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

 


 

 

岩井志麻子さんのいさぎよさ。




いつもパンチがあるから、深夜枠とかMXなど
マイナーな番組しか出演されませんね。
何言うかわからないですし。
笑っていいとも!のレギュラーの時、司会の人がハラハラしてましたもん。

ご存知のことと思いますが、このかた小説家。
エグくてグロいです。
デヴュー当時は離婚して東京にきた、と
あまり詳しくおっしゃらなかったんですけど、
最近は割と離婚した事情をおかきですよね。
この方「元夫は表現する人ではないので、こちらから一方的に書くのは卑怯」と
元夫のことはあまりお書きではなかったんです。
離婚の原因は、夫が他所にオンナ作って、
妊娠してるから別れてくれというヒドいもの。
でも岩井志麻子さんは、その時の心情をエッセイで書いておられます。
「あなたしか見てなかった、あなたに尽くして来たのに、ヒドい。
でも妻という座に甘えていた自分がいた。」といった感じです。
夫の方がひどいのに岩井志麻子さんには非がないのに、夫を責めない。
そして「私は小説が書きたかった」と綴られます。
今は子育てが終わり、複数の恋人を持ち、幸せに暮らしておられます。
でも、この人は腹を括ったんですよね。
家族を持たなくてもいい、小説が書きたいって。
だから成功なさった。
潔い人です。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。





 



 
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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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