オンナオンフィフおひとりさま道

ーオンナおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

嫌な人とはつきあわない

他人と距離感がわからないオンナーヤバいと感じたらソッコーで逃げるべし。

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 人間関係の断捨離がほぼ終わった@やすじろうです。 
新しい出会いはありますが、「こいつ距離感わかってないな」と感じた瞬間、秒で距離を置く習慣ができました。これまでの経験のおかげです。 

 人に関わる職業人は、他人との距離感がわからなくなる人が多いです。 教育・保健医療福祉系の仕事を持つ人は、特にです。 他人と自分の境目がわからなくなって、近づきすぎて支配・被支配・共依存の関係しか作れなくなります。 

 他人と出会う機会は減っていますが、まだまだあります。 適度な距離感で仲良くできる人ばかりではありません。 ケガしないために距離感がわからないオンナと関わって、怪我しないために注意することを書きました。

1.支配・被支配・共依存の関係は職場や友人の間でも成立する

 支配・被支配の関係は、加害者が被害者の心理的・経済的な暴力で被害者を抑圧・虐待します。共依存は相手に自分を頼らせることで相手を支配しようとする人と、その人に頼ることでその人の自由を奪おうとする人との間に成り立つ関係です。

 どちらも配偶者間や親子間で起こるゆがんだ関係ですが、職場のパワーハラスメントや友人の間でも起こります。 ワタクシのプロフィール・ハラスメント地獄期と弊記事穏やかな日々を送りたいなら、感情が安定した人とおつきあいしましょう。をご参照ください。


2.近寄ってはいけないオンナー初対面でカミングアウトするオンナ

 初対面でいきなり、成育歴や自分の深刻な悩みを話す人いますよ。
仲良くなったと勝手に思って、その相手のプライベートなことを他人に話す。健康状態とか、過去にかかった病気とか、職歴とか。

 カミングアウトオンナは、自分はなんでも話すオープンな人間って思ってますが、全然違います。相手のことを全く考えられないのです。聞かされた方は驚くし、どう反応していいのかわからない。 かつてDVサバイバーで、初対面で自分が離婚した経緯とDVのことを自己紹介がわりに話す女がいました。その話を聞いた若人は「どうしていいかわからなかった。聞きたくなかったけど、聞いてた」と嫌な気分を打ち明けてくれました。

 カミングアウトオンナは距離感がわからないから、他人が自分の話を聞いてどう思うかわからないのです。「自分の中では終わったことだから」と勝手にネガティヴな過去を話され続けられ、話題は他になく、仕事ややりたいことの話など全くできないのです。

 DVやハラスメントなどネガティヴな過去は同情しますが、その話ばかりしているのはまだその過去を引きずっているということ。あるいは同情を引こうとしていること。話していいことと控えることの区別がつかないから、他人との関わり方がわからないのです。

3.近寄ってはいけないオンナー巻き込むオンナ

 他人と距離感がわからないオンナは、絶対自分の行動に他人を巻き込みます。
かつての職場は距離感がわからない人が多かった。 他人の机の上を無断で触る、他人の仕事に口出しをしすぎて自分の仕事が回らなくなる、他人を自分の思うように操作する、一事が万事その調子。 他人の都合を考えず、思いつきで行動するので、こちらの仕事が進みません。

 上司や担当部署に注意を受けなければ、全然他人を巻き込む行動が止まらないのです。 体調が悪いので健康管理センターを利用した同僚を、周りに触れ回って物事を大げさにします。 他人を巻き込むオンナは付き合う自分が疲弊するばかりか、仕事の責任所在が曖昧になります。

 他人巻き込みオンナは、いつもことを荒立てたあと、うまく逃げます。取り残された人が後始末をしなければなりません。 だから虫のようにさわさわ動き出しても、巻き込まれないために掘っとくのです。

 ワタクシの同僚は他人巻き込みオンナに、「・・さんに言われたから」とフラフラと寄っていきます。最初は忠告しましたが、放っておきました。散々嫌な目にあって、逃げるチャンスもあるのに逃げようとしません。だけど同僚とも関わるのはやめました。一緒に沈みたくないのでね。

4.近寄ってはいけないオンナー他人をぞんざいに扱うオンナ

 社会的地位のある人にちぎれんばかりにしっぽふって、格下の相手には奴隷のような扱いをする。 あるいは、仕えるように、使われるようにしか人と接することができない。 人をぞんざいに扱ってその人が怒ると、今度は顔色見て必死で機嫌をとる。 ご機嫌が治ったら、またぞんざいに扱って怒らせて…の繰り返し。

 依存する対象は薬物だけでなく、人もなんですよ。 だから、ぞんざいに扱っても絶対その人と離れようとしない。 人間関係が支配・被支配や他人と距離がわからない人は、自分を大切にできないんですよ。 いつも人の顔色見て、怯えて、落ち着かない。 あるいは、いつもイライラ怒ってばかりいる。 こういう人って、落ち着きないですよ。 いつも喋ってるか、人の世話をしようとうろうろしてるか、粗探ししてますから。

 それで日々消耗してるので、身も心も常に疲れています。 だから突然ヒステリックにキレはじめ、不機嫌になるのです。 そんなジェットコースターのような気性の人と付き合うほと、疲れることはありません。

まとめーヤバいオンナとわかったらソッコー逃げろ

 ワタクシ、支配被支配の関係か、人間関係の距離感がわからない人を寄せ付ける能力があります。 うれしくないです。だから、ちょっとでも片鱗があると逃げます。 逃げ足速いです。時々逃げ遅れますが。 支配・共依存関係要素を持つ人は、支配できる・依存できる人を嗅ぎ分ける嗅覚があるらしいです。

 ヤバいオンナは、「他人と自分は違う」「付き合うときは自分も相手も楽しく」がわからないから、忠告しようが何しようが無駄なんです。 いわゆる「友達」の関係が作れないのですよ。 他愛のない会話して、笑って、お互いの嫌がることはしないことがわからない。

だから逃げましょう、避けましょう。 ヤバいオンナと一緒に沈没してはいけません。


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                              職場の人間関係に疲れたら、クラウドソーシングがありますよ。

「わざわざめんどくさい人と関わるのは、バカのすることやで」ー人づきあいで消耗するのはもうおしまい

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絶賛隠居生活準備中、@やすじろうです。
人生のソフトランディングに必要なのは、まずお金。
クラウドソーシングでちまちま稼ぎ、足りない分はスーパーマーケットでアルバイト。
ブログとnoteではまだまだ稼げません。
できる限り人と関わらない仕事を選びました。

品出し作業なので、人と関わることはほとんどありません。
もちろん人間関係も断捨離しました。
複雑な人間関係から逃れるのは、シニアおひとりさまライフに必要なこと。
これから恋愛はしない予定ですし(でも恋は事故だから突然やってくるので恐ろしいっす)、
出会う人は早めにNGな人か見極めておつきあいする人は増やしません。

NGな人の基準は弊記事私が疎遠にする人の7つの特徴ー男女問わず穏やかな高齢者ライフのためにをご参照くださいませ。

ヒビノケイコさん、イケハヤさんのツイートを通して知りました。
京都から高知に移住して、忙しくて静かな生活を送っておられる方です。
クレヨンで描いたタッチのイラストも好きです。
人間関係で消耗してた時、心の琴線に触れたヒビノケイコさんのブログ記事を紹介しますね。

人との関係も、仕事も。難解なゲームほど攻略したくなるけどその先には何もないことがある


1.気難しい人の理解者になろうとする本当の気持ち

自分が特別な存在であることをアピールしたいから。
たったこれだけのために、気難しい人の理解者になろうとします。
「この人はワタクシにしか心を開かないの!」「ワタクシにこの方のケアを任せて!」と自分しか理解者がいない錯覚に酔いしれたいのです。

その気難しい人が著名人・成功者であるとなおさらちぎれんばかりに尻尾を振って、その人の機嫌を取りまくります。
ワタクシが難解で気難しい人の機嫌を取りまくっていたのは、三十路半ばまで。
自分が特別な存在であることを確認したかったから、たったそれだけの承認欲求です。

「難解で気難しい人」がワタクシに心を許したか、結果は「いいえ」。
難解で気難しい人は、理解者を自分で探して見つけていたのです。
還暦あたりのお年頃の女性が、ちぎれんばかりに尻尾を振って、気難しい人の世話を甲斐甲斐しくして、「わたしがやらなきゃならないの?」と嬉しそうに苦労話をします。
自分より社会的地位がある方ならなおさら機嫌取りに磨きがかかります。

承認欲求の恐ろしさは、自分のことをないがしろにし過ぎても気づかないこと。ちぎれんばかりに尻尾をふるアラカン女性を、他人がどう見ているかわからないのです。人目を気にしては何もできませんが、承認欲求に取り憑かれた人とお付き合いしようとは、絶対に思いません。

「あの人は社会的地位がある人だけしか相手しないんだな」と思われる先には、果てしない孤立が待っているのです。

2.気難しい人と仲良くなった結果

「気難しい人と仲良くなった」と勘違いできました。
それだけです。気難しい人と親しくしてますけど、それは懐に入り込めたのではなく、一緒に乗り越えたことがあったから。
その人の特性を知らずに、えらいことバトルを繰り返しました。
尻尾振るのではなく、立ててましたよ。

他には、都合よく扱われて裏切られました。
気難しい人が勘違いして「この人は都合よく使える人」とワタクシに近寄ってきて、取り扱えないと判断したのです。
詳しくは弊記事穏やかな日々を送りたいなら、感情が安定した人とおつきあいしましょうをご参照ください。 他には果てしない疲れがいつまでも残りました。
だからもう絶対に気難しい人の理解者になることはありません。

3.わざわざ気難しい人と
つきあう必要はない

気難しい人とお近づきになれると、何か自分で見えない世界や知らない考えに触れられるのではないか、と期待していました。
でもそんなことは何にもありません。

面白いこと、知らないことが探せるのは、オトナおひとりさまなら自分でできることです。 他人に頼る必要は全くありません。
ヒビノケイコさんはブログの中で綴っていらっしゃいます。

わたしは、癖で、理解できない人ほど無理して理解しようと頑張ってしまうところがある。
(略)
だけど「何も待っていないこともある」ということに、最近気がついてきた。
理解しようとしたその先に、面白いものなんて特になかったり、深掘りしてみた先に何もなかったり。

気難しい人の理解者になって疲れ果てるより、自分から何か探したほうが絶対に疲れません。疲れたとしても、ちょいとひと休みすれば回復できる程度の疲れ。
ただ消費された感は、回復するのに随分と時間がかかります。

もう先が短いし体力・気力が落ちているのに、わざわざ自分から進んで消費されるのはやめましょう。 気難しいさんが寄ってきたら、直ちに距離を置けばいいのです。

まとめー気難しい人に振り回される手間ヒマを惜しもう

アラフォーすぎると、気力体力の回復に時間がかかります。
しかも人間関係で消費したエネルギー補充にも、手間暇がかかるのです。
だから難解・気難しい人がやってきたら全力で距離を置きましょう。

追いかけて得るものはありません。振り回されて疲れ果てるだけです。
複雑なことは終わりにして、心穏やかにおつきあいができる人と時間を過ごしましょう。
もう自分で面白いものを見つける知恵を持っていますからね、ワタクシたちの世代になれば。


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私が疎遠にする人の7つの特徴ー男女問わず穏やかな高齢者ライフのために。

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出会ってちょっと話した瞬間に、「コイツ、ヤバい!」と感じたらいち早くリーチを取る
@やすじろうです。
特に感情の波が大荒れの人は、ソッコー疎遠にします。
弊記事穏やかな日々を送りたいなら、感情が安定した人とおつきあいしましょう。
参考にしてください。

人間関係の断捨離は続行中です。
在宅ワーク中心にしても、お外で他人に会うこともあり、ネット上だけでもお付き合いすることがあります。

出会った時に、「コイツ、アウト!」とワタクシが断捨離する人の特徴を、
これから説明しますね。

1.年齢を気にする人

自他両方、「もう◯歳だから」「あの人何歳?」となぜ年齢が会話に必要なのか、理解できないんですが。
そこから何か話があるのかと思えば、それで終わり。

プロファイリングでもしてんの?
なんでいつも人の年齢聞くの?
マウントするの?
それで自分の年齢は「いくつにみえる?」って、お前になんの興味ないから。

話してて、他人の年齢しか話題がないって、心が砂漠になっていくよ。

2.すぐ「男は、女は」と性別で分ける人


ワタクシ、フェミニストでもなんでもないんですけど、
「男の人だから気がつかない」「女はすぐヒステリー起こす」など、 全部の行動を
「男だから」「女だから」ですませる人も砂漠。

「性別関係なく」なんていわないけどさ。
男だから雑なわけじゃなく(女でも雑なヤツは腐るほどいる)、女だから嫉妬深いわけじゃなく(オトコの嫉妬もたいがいだぞ)、その人の性格ってあるでしょうよ。

ワタクシの出会った小児看護学の先生の金言。
「男性にも痛覚はあります。痛みは個人差だけで男女差はありません」。

3.否定的な発言しかしない人

何を言っても・何を提案しても「無理」「できない」と拒否&否定。
イベントが終わった後に「もっと〜して欲しかった」と文句言う人。

こういう人たちって、絶対代案出さないし、文句は言うけど主催者には絶対何にも言わないんですよね。

当然一緒にいると、食事すれば「ご飯がベタベタ」「ケーキ甘すぎ」。
人のやってることに「それじゃ効率が悪い」「できない、無理」。
気分いいですか?

先日も海外からのゲストに麩料理の説明の仕方を話すと、「グルテンは身体に悪いから、
食べなくていい」とバッサリ切られました。
この人とはもう5メートルくらいの距離感で関わります。

4.社会的地位・学歴で態度が変わる人

損得で人付き合いする=判断基準が肩書きと社会的地位。
つまり市井の人は見下して相手にしない人。

団体の会長・大手企業勤務・有名大学卒など、出会うと目の色が変わってちぎれんばかりに
尻尾ふるんですよ。
社会的地位がある人には、ものすごい下手に出て腰ぎんちゃくになるんですが、なんの肩書きもない人には無礼極まりない態度をとります。

講演に招待するとき、高学歴の社会的地位がある人には自分がホテルを手配して食事のセッティングもする。
地道に働いている人を講演に招待するとき、相手にホテルと食事の手配をさせる。

でもとり入る努力しても、だいたいうまく利用されるんですね。
それでおしまい。

追加で会話の端々に著名人の名前を出す人も距離を置きます。
著名な方は人付き合いが広いから、そりゃニアミスくらいはしてるでしょ。
それを自分と親しいとアピールするのも、なかなか場末感ただよって香ばしいですよ。

5.親しいから無礼を働いていいと考える人

親しさを「雑に扱うこと」と、勘違いする人が多いです。
例えば、気分次第で八つ当たりする・人前でバカにする・人前で見下した態度をとる・贈り物、いたわられるなど当然としか考えない。

それでこちらが機嫌悪くすれば「そんなつもりじゃなかった」「仲良いじゃない」ですませる。
冗談じゃありません。
自分を低く見られ・雑に扱う人と付き合う必要はありません。
自分が不愉快な思いをして、付き合う必要は全くありません。

6.付き合ってるとケガれるなと感じる人

清廉潔白・正義の人はそれで怖いから、ズルいところがある人はいいんです。
それよりまずいのが、自分の中の芯が汚される感じがする人。
片付け上手とか清潔感とかじゃない、考え方が汚らしいんですよ。

利用できると思えばタカリに変身して、目の色変えて人の持ち物を見ます。
そして二言目には「ちょうだい」「貸して」。

お金にだらしないのも「汚い」と感じます。
入金と出費がどれくらいかがわからない。
借金を借金で返済しようとする。
自分のクレカ使えないから、取り巻きのクレカ使ってましたよ。
お金と下ネタを話させれば、その人の汚れ具合がわかります。

7.自分語りしかしない人

他人は会話するためにいるのではなく、自分の話を聞くためにいるのですよ。
自分以外の人が話し始めると、1ミリの隙間も逃さず自分の話をねじ込んでくる。

自分語りする人は、自慢話・昔話・説教しかしません。
なぜか幸せなことに、相手が飽きていることにも気づかないのです。

自分が知らない話題は「わかんなーい、知らなーい」と会話を強制終了させて、自分語りを再開します。
あなたの承認欲求を満足させる義理はありません。

自分を尊敬させたいんでしょうが、自分語りしてる人はボロが出るので愚かさが際立ちます。
こっちは残りの人生少ないんだから、あなたの自分語りを聞いているヒマは1秒もありません。

まとめ

自分がジェンダーフリーでエイジフリーな意識高い系おばさんだとは、ちっともうぬぼれてません。
お話しする内容が人の年齢や自慢話の繰り言で、 ワタクシは楽しめないのです。

しかもその方々「意識高いふりで行動しない系」ですから、 得るものが何もないです。
ワタクシ損得で人付き合いしますけど、 社会的地位云々ではなく「楽しい」「気楽」な気分が味わえるのも得と考えております。

自分がつらくなっても付き合うなんて、おかしいです。
だから孤独に慣れましょう。
孤独でいられると、意外にいい出会いがあるもんです。
老若男女問わず、たった一人でいいから味方がいればそれでいいんです。

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「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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