オンナオンフィフおひとりさま道

ーオンナおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

安全にくらす

支配・非支配・共依存ー他人をコントロールしない・されないために。

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「支配・非支配・共依存の人間関係は直ちに断ち切れ」
同じことを何度も言っている@やすじろうです。
 理由はトンデモ医療・マルチ商法・新興宗教などの入り口に簡単に立たされるからです。

 人づきあいがややこしくなるだけでなく、財産を持っていかれ・まともな人間関係をなくし・自分の心身が危険にさらされます。これは他人をコントロールする側・される側のどちらにも起こる危険なことです。

 支配・被支配の関係
は、加害者が被害者の心理的・経済的な暴力で被害者を抑圧・虐待します。共依存は相手に自分を頼らせることで相手を支配しようとする人と、その人に頼ることでその人の自由を奪おうとする人との間に成り立つ関係です。トンデモ医療・マルチ商法・新興宗教は、支配・非支配・共依存の関係を巧妙に作り、信者を増やします。

 アラフォーすぎると気力体力が落ちます。だからいざ支配・非支配・共依存の関係になったら振り切るために、尻の青いころの何倍も労力を使います。おまけに冷静な判断力も無くなるのです。だから「これはヤバイ」と感じたら、何のためらいもなくその人と関係を断ち切っていいのです。

 自分の生活を脅かされないために、支配・非支配・共依存の入り口をまとめてみました。

1.他人への指導やアドバイス

 仕事で後輩・部下などを指導しているつもりが、自分の思い通りに行動するようにコントロールしています。反対に後輩から「先輩・上司はこうあるべき」とコントロールされることもあります。

 指導やアドバイスをしている時「なぜ自分の意見や考えを参考にしないのか」、「先輩・上司がしっかりしてくれたら私は気持ちよく働けるのに」と思った時が入り口です。 ちょっとでも自分の意見や望む役割を期待する感情を持つと、少しずつ行動に移していくのです。相手が自分の思い通りに行動しないと腹立たしくなり、言葉の暴力が始まります。  

 プライベートでも同じです。自分が試してよかった商品や健康法などを会話の話題にあげます。「ふーん、そうなんだー」で、その話題を流してはくれません。次に会った時に「こないだ話したことやってる?」などと問い詰められます。自分がいいと思ったものは、相手もいいと思わなければならないのです。
 これも支配・非支配・共依存の入り口なのです。

2.他人の相談に乗る・困り事を解決する

 「私の周りの人はいつも困ってるから、私がいなきゃ!」と思ってる人、共依存関係が完成してます。共依存は一見仲が良いと思われがちですが、世話を焼くことでしか自分の存在を確認できません。相手は問題を起こすことで相手の注意を自分に引き付けます。

 困ったことが起これば、ほっとけばいいのです。いい大人だから自分で解決できます。ですがそれを割り込んできて、「私がいないとダメなんだから!」と世話を焼くのです。
 これもトンデモ医療・マルチ商法・新興宗教の主催者・信者が利用する人間関係です。
 いったんハマると足抜けできないのは、共依存関係にあるからです。

3.個性的な他人と出会う

 「この人をわかってあげられるのは私だけ!」と、厨二病をこじらせている人がよく言います。気難しい人は自分にだけ笑顔を見せる・本音を話すなど本心を打ち明けていると勘違いさせます。

 気難しい人は支配したい人だから、8割罵倒して2割本心を打ち明けるふりをして、相手を支配していきます。本当の本心は絶対に話しません。もし気難しい人に接して「この人の理解者になろう」という感情が少しでも湧いたなら、直ちにもみ消しましょう。
 相手は息を吸うように人を支配していきますから、あっという間に取り込まれます。

まとめー支配・非支配・共依存はまともな判断力がなくなります

 パワハラ、モラハラ、アカハラを受けたワタクシに足りなかったものは、スルー力でした。  ガッツリ支配・被支配の関係が出来上がる前にスルーしなかったから、まともな判断力がなくなり心身にダメージを受けました。  

 それでも幸いなのが、トンデモ医療・マルチ商法・新興宗教関係の人たちと支配・被支配の関係にならなかったことです。この3つに取り込まれていたら、絶対に足抜けできずに少ない財産と大切な人間関係を失っていました。  

 トンデモ医療・マルチ商法・新興宗教の勧誘は、素人ではとても断わりきれません。まともな判断力がなくなります。だからこの3つが近寄ってきたら、全力で逃げましょう。
 逃げなければ相手は人数を増やしてあなたを追い込み、簡単に巻き込んで搾り取られてしまいます。  

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自分の人間関係を見直すために、情報を集めるのもよいですよ。
 

トンデモ医療・民間療法信者は都合よく標準医療に乗り換えるー故絵門ゆうこさん。

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アラフォーになればがん年齢といわれて、
がん検診の項目が増えます。がん検診、一度も行ったことがない@やすじろうです。
乳がん自己検診はしてます。
もし「もしかしてがん?」と思ったら、病院に行きます。
そして積極的な治療はやめてもらいます。
絶対に民間療法・トンデモ医療には頼りません。

2006年にタレント・絵門ゆうこさんが、乳がんの転移で亡くなりました。
2000年に乳がんと診断されて、民間療法を転々として全身にがんが転移した状態になって、標準医療にかかりました。
ワタクシ、絵門ゆう子さんが末期がんをカミングアウトして、「がんと一緒にゆっくりと」「『余命』なんて言葉は嫌い。余った命じゃない。」 などがんの啓発活動をしているのを見て、大変苦々しく思っておりました。

そしてなくなったときにひどく美化されているのも、不愉快に感じておりました。
故絵門ゆうこさんが亡くなった時のニュースです。
絵門ゆう子さん逝く 発信続け最期まで希望

ええ、鬼畜とでも呼んでください。
ワタクシは悪いものでできてますから。
故絵門ゆうこさんの行動について、わたくしが苦々しく感じたことを書きますね。

1.故絵門ゆうこさんはなぜ民間療法を選んだのか

最後まで「負けないぞ」という気持ちで、死んでいきたい シリーズ対談・田原節子のもっと聞きたい ゲスト・絵門ゆう子さん (このリンク、会員になると全文読めます。まあまあ信頼できるサイトとワタクシは感じました。) 

お母さまががんの治療で苦しんだのを見て、現代医療に疑問を持っていたので民間療法に走ったとおっしゃっています。

平成元年に初期がんの手術をしたんですが、2年後に再発して再度手術しました。
その2回とも抗がん剤の副作用がひどくて、3度目に転移が見つかったときは「もう手術は止めよう」と。

それからは健康食品とか足湯とか健康法とかをやりながら自宅で過ごしました。
そしたらとても元気になっちゃったんです。
「このまま治っちゃうわね」って言うくらい。
である日、検査に行ったら「今日は元気になる注射をしようね」と、注射を打たれたんです。
(略)

シスプラチン(商品名ブリプラチン)だったと思います。それから一気に胸水や腹水がたまって、1カ月で亡くなってしまいました。
だからシスプラチンさえ打たなかったら、今でも元気だったんじゃないかって……。

そういう経緯が西洋医学ではなく、民間療法に走った大きな理由ですね。
絵門ゆうこさんのお母さまの時代だと、まだがんの治療は辛くて苦しいものでした。
それに加えてがんの治療成績はまだ悪かった頃。
がん治療に対して不信感を持っても仕方がないとは思います。

西洋医学に不信感を持っても仕方がないとは思いますが、絵門ゆうこさんががんと診断されたのは2000年です。医学は進歩していることは認めたくなかったのでしょうか。
「免疫力を下げる攻撃的な治療が西洋医学」と考えていらっしゃいましたから。

西洋医学や標準医療は否定して「引っかかるもんか」と思っているほどなのに、民間医療を選んだはっきりとした理由がわからない。西洋医学の意見も欲しいけど…といった感じで民間医療との間で気持ちが揺れていたそうです。

2.ワタクシが不愉快に感じた故絵門ゆうこさんの行動

この時の報道を今でもはっきりと覚えています。
民間療法を続けて乳がんが全身に転移、聖路加病院を受診しました。
担当医に「『我慢しちゃったんだねえ』って言われて、救われた。」とコメントされました。

当時の絵門ゆうこさんの行動と発言は、
ワタクシを不愉快にさせました。 「なぜ民間療法を選んで、どうにもならなくなったら西洋医学・標準医療を頼るの?」
「誰から、怪しい民間療法を教わったの?」
「自分を見本にして、民間療法に手を出さないように言わないの?」
聞きたいことは山ほどあり、腹立たしくもありました。

「気持ちが通じ合う主治医を見つけましょう」なんていってますけど、絵門ゆうこさんが聖路加病院のがん治療をよくわかっている医師と出会えたのは、本当に稀なことです。
がんにかかって不安定な気持ちの人は、今かかっている医師を信じなくなるような煽りにしか聞こえません。

気持ちが通じ合うよりも、治療について相談ができる、標準医療を提供してくれる医師で十分でしょう。特別なことを言わないで、がんと診断されたら標準治療をする西洋医学にかかるように啓発しないのかが腹立たしかったのです。

それから「末期がんでも希望が持てる」「できることはたくさんある」と、講演を積極的に行い、演奏会などをしておられました。それも腹立たしく、苦々しく感じておりました。
ただ「理解あるお医者さんに出会って、がんでもこんなに行動できる」と浮かれているとしか見えなかったのです。

3.トンデモ医療・民間療法信者だった人のミッション

あなたひとりがトンデモ医療にかかるのは勝手ですが、それに影響される人もいます。
医師や他の医療従事者とうまくいかなかった、周りがトンデモ医療信者ばかりだったなど理由はたくさんあります。

トンデモ医療に引っかかったら、その害をみなさんに伝えてください。
なぜ引っかかったのか、どこから誘いが来たのか、自分がなぜ西洋医学と標準医療を敵視していたのか。そして西洋医学と標準医療を受けて、良かったのか。 今はSNSがありますし、自分で自由に発信できる時代です。
かかっている病院で患者会について尋ねることもできます。

トンデモ医療を信仰していても、考え直して西洋医学・標準医療に変えることは誰も責めません。それもトンデモ医療の被害者だったあなたから話すことで、より説得力が増すのです。 それがトンデモ医療・民間療法を信仰した人のミッションです。

まとめ

トンデモ医療・民間療法を信仰するのは勝手です。
ですが影響された人に迷惑をかけること、どうにもならない状態を受け入れる医療施設のことも考えましょう。

なぜトンデモ医療・民間療法信者は、手遅れの状態になってから西洋医学・標準医療を頼るのでしょう。どうしようもない状態のあなたを治療する間に、どれだけ真っ当な治療を受けられない人がいるか。

トンデモ医療・民間療法信者の方々、西洋医学・標準医療に乗り換えるのはいいことですが、どうか自分のミッションを忘れないでください。
故絵門ゆうこさんのような浮かれた行動だけはやめていただきたいです。 


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             禍々しいトンデモ医療・民間療法の本が野放しになっています。



 

ワタクシがトンデモ医療を全否定する3つの理由

           special thanks 山本あすか

尻の青い頃は、代替医療にちょっと傾いた@やすじろうです。 
必要なければ治療や薬はいりませんが、必要な時は治療を受けなければ病気は治らない。
トンデモ医療と反ワクチンを、心から全否定しております。 

こんな当たり前のことを否定した時期がありました。 
ホンの3年くらいですが。 
今は友人・身内が病気になった時、 「今の病院の治療が納得できなかったら、セカンドオピニオンに行って。 絶対民間療法にいかないで」とがっつり釘をさします。


トンデモ医療
ニセ医学とも呼ばれる医学的根拠が全くない上、治療効果が全くないどころか
有害な医療のことです。

1.人の弱みにつけ込む

がん・アトピーなど、治療方法があるけど命に関わる病気・治療方法がまだできてない病気に
かかった時に、ヤツらは必ず心の隙間に忍び込んできます。
ワタクシが一番全否定するのが、ここなのですよ。

ヤツらはどこからともなく、近寄ってきます。
メディアを通して、SNSを通して、知らない人ですが、めちゃくちゃ親切にしてくれます。
そしてあなたの受けている治療を全否定して、自分たちの怪しい治療ともいえないことに
誘い込みます。

元気な時は近寄れないけど、病気をして冷静な判断力がない時を狙っています。
そして金品を巻き上げるのです。
弱ってる人にやることじゃないでしょう?
ヤツらは弱って自分が支配できる、人間に近寄っていくのです。

2.責任を取らない

現在の標準医療を全否定したいのなら、研究して論文書いて、治療効果を発表しないのかが疑問です。
現代医学を全否定するならその根拠を示さないと納得できませんが、 それはしないのです。

不安で弱ってるところを狙って「その治療は命を落とすから」「効果がないから」と 怪しい治療法を紹介します。
もちろん効果はありません。

もし「治った!」と言う人がいれば、 それはもともとがんやアトピーじゃなかっただけの話です。
トンデモ医療の治療を受けた結果は、病気悪くして手のつけられない状態になります。

病気が悪化することを「好転反応といって、よくなってる証拠だから」「毒が出てるだけだから」と言い、怪しい医療ともいえない禍々しい行為を続けます。

その結果、病気は悪化して末期の状態、「標準治療」をしている病院に運ばれます。
当然治療できる状態ではありません。
トンデモ医療って保険診療ではなく、全部実費なのです。
だから高額になります。
大金叩いて、疲れ果てて、結局治らなくて命を落とします。

訴訟しようにも、他に治療を受けようにも、気力も財力も尽き果てています。
トンデモ医療提供者は、なんのお咎めもないんですよ。
本来なら医師免許取り消しとか、 詐欺罪で懲罰刑にするべきですが、行政が動かないのは、大変疑問に思います。

トンデモ医療の人たちは、最後の最後は放り投げて責任を取りません。
痛みも苦しみも和らげる方法を知らないのです。

3.周りの人を病気に巻き込む
こんな禍々しいことになっております。 


反ワクチン運動で予防接種を全くしていない人は、感染源になります。 
はい、歩くバイオテロです。
だいぶん前からですが、反ワクチン運動というのがあります。
反ワクチンのまとめサイトがありました。

反ワクチン派は、自閉症になる・注射器には化学物質がたくさん・副反応で障がいを負ったなど、想像力豊かにワクチンを全否定します。

ワクチンを打たないのは結構なんですが、迷惑なのが周りの人。
特に呼吸器系の病気を持った方・手術直後の方など、感染症にかかると 命が危険にさらされる方がおられます。

今、風疹が日本で大流行り、これもワクチンで予防できる病気です。
風疹の予防接種をしてないばかりに、妊娠中のお母さんが風疹にかかると、先天性風疹症候群という障がいを持って赤ちゃんが生まれます。
持たなくてもいい障がいや病気を、予防接種をしない人たちがばらまいているのです。

「周りに迷惑をかけていない」と言いますが、迷惑どころか命まで脅かすのが反ワクチン派の人々です。 

まとめ

年齢を重ねると、あちこち身体にガタがきます。
すかさず狙ってきますよ、トンデモ医療派たちが。
そしてあなたの大切な健康と財産を蝕みますよ。

トンデモ医療反対派のフレーズをまとめました。
以下の6つのフレーズの一つでもうたってあれば、
「トンデモ医療」と決めております。 

1.免疫を高める
2.ガンが消えた・治った
3.論文によると
4.・・の権威である医師
5.西洋医学では直せなかった〜
6.特定の食品をすすめる

もし一回受診した医者が、気に入らないならセカンドオピニオンを受けてください。
絶対免疫を掲げ薬に頼らない、と看板を掲げたところに行かないでください。
奴らは弱みに巧妙に漬け込み、情報を制限し、自分の意のままにします。

もし受診した病院が合わないと感じたら、 トンデモの誘惑を振り切って、 セカンドオピニオンを受けましょう。
悲しいかな、違法行為がまかり通っているのが日本なのです。
弊note故絵門ゆうこさんとトンデモ医療を 合わせて読んでいただければ幸いです。
これ以上犠牲者が増えませんように。  

                             


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「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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