おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

安全にくらす

自分が正しいと考えることを押し付けるー姿勢警察。


ボディワーク ・シンキングワークを学んで
レッスンができるくらいのキャリアになれば、
「姿勢警察」が現れます。

立ち方・座り方がその方の考え通りでないと
「それじゃ腰を痛める」
「そんな座り方、教えた覚えはない」と
激昂します。

整体の話を少しでもすると、
「あれは洗脳してるから。
 身体が歪んでるから通わないと儲けにならないから、
 お客さんに同じことを言う」と激昂します。

ああ、うっとうしいこと。

姿勢警察は善意ではなく、
いかに他人をマウントするかしか考えてませんから、
絶対に褒めません。
もれなく「歩行警察」でもあるので、
靴・歩き方に文句をつけます。

「みんなの身体がおかしくなっちゃう!」と言いますが、
自分が耐えられないだけです。
幸い今通っているところは、
「選択できる方がいいから」と
無理な姿勢矯正はしませんし、
「自分の習慣と行ったり来たりしてね」と
言われます。

みなさま姿勢警察・歩行警察に出会ったら、
とにかく逃げてください。
あなたの全てを全否定しますから。


これだけ脊椎が歪んでたら、
手では治せませんよ。

 

 

ワタクシがトンデモ医療を判断する6つの宣伝文句。

トンデモ医療反対派の発言をまとめて、
以下の6つのフレーズの一つでもうたってあれば、
「トンデモ医療だから近づかない」と決めております。

1.免疫を高める
2.ガンが消えた・治った
3.論文によると
4.・・の権威である医師
5.西洋医学では直せなかった〜
6.特定の食品をすすめる
 ー例えば・・を食べるだけで血糖値が下がる
この6つのフレーズ、騙されそうなのが
「論文によると」「権威である医師」のこと二つ。
論文って言ってもジャンクジャーナル掲載のもあるし、
医師だって内海聡・近藤誠など、
正統派治療をせずにこじらせる医師だっているんですよ。
この人たちに治療を受けて、
悪くなって命を落とした話しか聞きません。

ワタクシ、トンデモ医療をなぜヘイトするかって、
人の弱みに付け込んでくるからなんですよ。
病気になってどうしようって、
不安で弱ってるところを狙って
「その治療は命を落とすから」と
怪しい治療法を紹介する。
その結果って、病気悪くして、
手のつけられない状態になって、
病院に運ばれてくる。

トンデモ医療って高額だから、
病を持った人は全部実費なのです。
はい、保険診療ではありません。
大金叩いて、疲れ果てて、
結局治らなくて命を落とす。
訴訟しようにも、気力も財力もない。
トンデモ医療提供者は、なんのお咎めもないんですよ。
厚生労働省もどこも見て見ぬ振り。
本来なら医師免許取り消しとか、
詐欺罪で懲罰刑にするべきですが、
なぜ行政は動きません。

もし受診した病院が合わないと感じたら、
トンデモの誘惑を振り切って、
セカンドオピニオンを受けましょう。
悲しいかな、違法行為がまかり通っているのが日本なのです。

弊note故絵門ゆうこさんとトンデモ医療。
合わせて読んでいただければ幸いです。





  

常に不機嫌なワタクシの、自分の機嫌をとりかた9つ。


小さな目標やこまめなご褒美をたくさん置いておくように。
つらい日々でも人間は、目の前の人参に騙されやすい生き物だからね。
by 高須克弥さん。

他人の機嫌をとることで、自分の機嫌をとる時期が長かったです。
わけわからず荒れ狂う人や、モラハラ人間実兄と離れるときに
「他人の機嫌をとるほどの徒労はない」と考え、
自分の機嫌をとってもらおうなど他人に無理を押し付けてはならないと、
考え直しました。
自分の機嫌が悪い時の、周りの立ち振る舞いを見て、
自分のしていることの愚かさを思い知らされたからです。

「自分の機嫌をとる」という言い方を知ったのは最近ですが、
常に不機嫌なワタクシが自分の機嫌をとってきた方法を8つあげます。

1.お菓子を食べる。
 甘いものとしょっぱいものループを楽しみます。
 かっぱえびせんとアイスクリームとか。
 今はエンゼルパイがお気に入りなんですが、
 店舗に売ってないから箱買いしました。

2.お茶を飲む。
 アルコールがダメな身体になったので、お茶とお菓子を楽しみます。
 コーヒーも含みます。ブルックスでよく頼みますね。
 日本茶、ハーブティなどなど、
 各種取り揃えて、気分に合わせて飲みます。
 昨年台湾に行って烏龍茶を葉っぱから入れると美味しいことを学び、
 烏龍茶も仲間入りしました。


3.寝逃げする。
 布団かぶって寝るもあり、ホットカーペットや
 ゴザの上で寝るのもありです。
 睡眠しているか否かは関係ないです。
 寝逃げするときには、抱き枕・タオルケット・
 毛布を季節に合わせて使います。



4.原爆ドームを見に行く。

 原爆ドームは、昔から好きです。
 近くに川が流れて、適度に静かで、場所がいいんです。
 繁華街に出たら必ず原爆ドームは見ますし、
 写真にも収めていつでも見られるようにしています。

5.誰にも会わない・電話に出ない。
 電話に出ません。だから携帯電話を持つのも遅かったんです。
 電話は身近におかず、カバンの中にほり投げてます。
 そして人と会う約束をしません。徹底して人を遠ざけます。
 他人と関わることで、自分が消耗したくないからです。

6.旅行に行く。
 月一回、お手頃な値段で行ける場所に旅行に行きます。
 ホテルの接客は有料ですが、それでも他人にケアしてもらうことは
 気持ちいいです。
 あと余計なこと考えなくて済みますからね、
 掃除とベッドメイクは担当の方にしていただけますし。
 ホテルで好きなことしかしません。
 テレビ見るとか本読むとかゲームするとか、
 なぜか入力作業がはかどります。
 家族と住んでいると、やはり気を使っているのがわかります。

7.ゲームする。
 ポケGOとフリーのパズルゲームをひたすらやります。
 負ければもちろん悔しいですが、それはそれで楽しいです。
 ポケGOは、お気に入りのモンスターに名前をつけています。
 
8.呪いをかける。
 SNSで呪いをかけると、晒されますし、ちょっとした職質を受けます。
 ですから脳内で呪いをかけます。少しでもワタクシを不愉快にさせたヤツ、
 盛大に背中から刺すような真似をしてくれたヤツ全てにかけます。
 弊ブログ記事、
 ハッシュタグで遊ぶー#ツイッターのルール違反にならない呪い。
 ご参照ください。

9.外出をする。
 繁華街、近所の図書館などなど、お外に出ます。
 見たい映画があれば見ますし、お散歩して、必要なもの買って、
 気になるお店を探します。ただそれだけです。

どれもお金はかからない、すぐできることばかりです。
自分のご機嫌をとるのに、大金は必要ありませんね、ワタクシの場合は。
ただ「自分のご機嫌とり」と称して、ハイブランドのものを買い漁る・
ホストクラブに入れあげるになったら、受診します。



 

自分がご機嫌だと、わりと上手くやっていける件。


ある時期まで、他人の機嫌をとるのに必死でした。
だからモラハラホイホイだったんですが。
相手が気にいるように動き、機嫌が悪ければ機嫌を取り・・・
何してたんでしょう。
パワハラで身体壊してから、
自分をなだめることに注意を向けるようになりました。
大したことではありません。
チョコレートを食べる、
疲れてる時には何もしないなど。
「自分のことは自分で整える・守る」という、
当たり前のことをしてなかったのです。

今は、誰の機嫌もとりません。
まず自分の機嫌を取ります。
だから仕事を辞めました。
常識範囲で好きなものを食べます。
お茶が好きなので、
紅茶・日本茶・ハーブティなど揃えて、
気分によって選んで飲みます。
好きな本を読んで、ネットで遊んで・・・
映画を見て旅行する。
疲れたら眠る。

自分がご機嫌だと、他人が不機嫌でも、
「こいつと関わると、自分が不機嫌になる」と
逃げられます。
反対に自分がご機嫌だと、相手に不機嫌を与えないぶん、
不機嫌は広まりません。
特にワタクシくらいのおばさんが不機嫌だと、
空気が悪く変わるのです。
それで何かいいことがあった試しがありません。
他人の顔色見るより、自分のご機嫌うかがった方がいいです。
でないと、モラハラホイホイになりますよ。







 

「あなたがいいと思うんなら、やってみたら?」って絶対言えない時代ー代替医療。

腹巻、サプリメント、布ナプキンなどなど、
身体にいいものだらけですね。
全然根拠ないし、論文出てませんし。
かつては
「いいって思うんなら、続けたら?」と
気軽に言ってました。
職場の同僚・友人などが、
サプリメントを始めた、
半身浴してる、
お茶を飲んでるなど。
今は、「まあ、いい加減にやめといたら?」と言います。
トンデモ医療の入り口はどこにあるかわからないから。



今はトンデモ医療が跋扈しているご時世。
南果歩さんが、とんでもない講演をなさったとのことです。

「ピンクリボンシンポジウム」で
「抗がん剤を中止して、代替療法に切り替えた」とお話ししたそうですが。
・・・代替療法という名のトンデモ医療を普及させている輩は、
どこにつけ込んだんだろう、どこから接触したんだろう。
南果歩さんも、治療で辛かったんでしょう。
でも、代替療法には手を出すべきではなかった。
確かに責めるべきは本人ではなく、
弱みに付け込むトンデモ医療の輩です




「身体にいい」という口当たりのいい言葉で、
効果のない商品はたくさんありますし、
衣食住の方法もたくさんあります。
「身体にいい」って都合良い解釈ができる言葉。
「『健康になる、病気が治る』とは言ってない」けど、
「目覚めがいい」「疲れが残らない」など効果をうたっています。
「ドクターヘルスって機械で、血液検査が正常になるんだって!」と
嬉しそうに語る母親に、
「健康にいいっていう機会や薬を買うんなら、勘当する!」と
激ギレしたことを懐かしく思い出しました。



 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう