「終活」「エンディングノート」って呼び方、
嫌いなんですよね。

自分が死んだ後、周りが困らないようにしたいだけ。

後ですね、高齢者生活をエンジョイしたいんですよ。

あれこれ心配する日々を送るよりは、

ちゃっちゃと決めとくことは決めとけば、

好きな生活できるでしょ。

言い方・呼び方は嫌いでも、内容は必要なんでね。

そこは活用させていただきますよ。

 

しくじり先生最終回の、中田あっちゃんの授業です。

以前ワタクシは、

「おひとりさまだから、野たれ死にしてもいいんじゃね?」と

考えておりましたが、よくよく調べて見ますとそうではありません。

 

誰が住んでたところを始末するの?

デジタルデータはどうするの?

遺体どうするの?

貯金や生命保険どうするの?

 

などなど。

死んだ後自然に消えればいいんですが、

人間なんでそうはいきません。

ついでにワタクシ実兄とは絶縁してますし、

両親の他界後は、なんとか一人で始末していきたいんですよ。

実兄と絶縁した経緯は拝啓 人間のクズ・実兄様をご覧くださいませ。

 

中田あっちゃんは、終活の項目で

1.遺言書 
2.
葬式
3.

の3つをあげました。

 

葬式・墓は関係ないと思っていたんですが、

おひとりさまだからこそ考えておかねばならないのです。

遺産は親族がおりませんから、どっかに寄付しますけど、

遺体はねえ、そこらへんに捨てると犯罪になりますしねえ。

死亡診断書書いて貰った後、
ケースワーカーさんにお願いするしかないようです。

だから、病気であれなんであれ、
地域の社会福祉協議会に関わっといと方がいいですね。

 

遺骨をほったらかしにしとくわけにはいきませんから、

お墓が必要ですね。永代供養です。

どこでもいいんで、できるだけ安いところがいいですね。

墓参りする人はいないでしょう。

それを「さびしい」というのは大きなお世話です。

ワタクシ程度の人間、覚えてる人は覚えてりゃいいし、

忘れる人は忘れればいい。

それだけの話。

 

以上がざっくり今考えている、自分の身辺整理のことです。

具体的な行動をすれば、ブログで紹介いたしますね。


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