看護師の間では、「いい人」で通っている宮子あずささんですが、
私この人嫌いです。

かつて彼女は好きでした。
エッセイや書籍を読んで、この人はわかってくれると
仕事で辛くなった時の心のよりどころにしていました。

 

でも、これからの自分の経歴について考えて行き詰っていた時期から
嫌悪感がわいてきました。

 

宮子あずささん、お母様は吉武輝子さんという評論家で、
子どもの頃から出版関係者やフェミニズム活動と接点はあったようです。
さらにお母様は著名人とも交流があった方ですから、
その娘さんであればもちろん親子で交流があるようです。
ブログで度々「・・さんと会いました。」と報告してますから。

看護師をしながら物書きをするスタイルを確立したのは、
宮子さんの素晴らしいところです。
しかしそれはやっかんでると思われようが、お母様の存在があってこそと思います。
 だから、後進のロールモデルにはならないのです。
生まれ育った環境が違いすぎますから。 




 

 エッセイやブログの内容は職場のことが多いのですが、
個人情報保護が甘い気がします。
「個人の特定ができないように状況は変えている。」と言っていますが、
彼女の勤務先など考えれば、誰のことを書いているかわかるはずです。仕事で起こったことを書けば、素材は無限にありますから、書くことに困らないでしょう。
書く技術は、持っていらっしゃる方なので。

仕事の辛いことを「書く」ということで発散する方法を知っているのであれば、
この仕事を長く続けることができます。
読者からの同情は、十分得られますから。
加えて、「この人は優しいし、わかってくれる。」と共感者が出てくれば、
心の支えにもなります。



 

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